埼玉・立正大学博物館で「武田砂鉄ラジオマガジン」特別展示
埼玉県の熊谷市に位置する立正大学博物館では、文化放送で放送中の人気ラジオ番組『武田砂鉄ラジオマガジン』の特別展示が行われます。この展示は、著名なフリーライターでパーソナリティの武田砂鉄さんが手掛ける番組を記念するもので、番組イベントで使用された特製パネルが寄贈され、これをもとにフォトスポットなどが設置されることとなりました。
概要
展示に使用されるパネルは、サイズが約1700mm×1200mmで、2026年9月26日に東京の科学技術館で開催された初の番組イベント『武田砂鉄ラジオマガジン増刊号2026』で用いられたものです。このイベントでは、漫画家の辛酸なめ子氏による書き下ろしの作品や出演者のサインも施されています。
展示の魅力
特別展示では、パネルの展示だけでなく、武田さんやパートナーの西村志野さんからのメッセージが展示され、番組の関連写真も数多く公開されます。さらに、訪れた方は展示の感想を送れる二次元コード「みたわよ、さてぺ。」も設置され、ファン同士の交流を図る機会にもなります。展示を訪れた方には、番組特製のブックマークも贈呈されますが、数量に限りがあるため、1人1枚までの配布となっています。
展示詳細
- - 会期: 令和8年11月11日(水)〜12月22日(火) (全34日間、特別開館日5日あり)
- - 会場: 立正大学博物館1階第1展示室(埼玉県熊谷市万吉1700、立正大学熊谷キャンパス内)
- - 開館時間: 午前10時〜午後4時 (最終入館15時30分)
- - 休館日: 毎週日曜・祝日(11月29日は開館)
アクセス情報
博物館までのアクセス方法は、JR高崎線や新幹線、秩父鉄道を利用した場合、熊谷駅南口から国際十王バスを利用して立正大学行き(約10分)に乗車し、立正大学で下車する便利です。東武東上線の森林公園駅からも、同様のバスを利用できます。自動車でお越しの際は学生専用駐車場が用意されていますが、駐車場内でのトラブルについては責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
まとめ
『武田砂鉄ラジオマガジン』の特別展示は、ファンにとって貴重な体験となること間違いなしです。多彩なトークや、個性的な曜日レギュラーたちによる魅力的な番組を支えた証をぜひその目で確かめてみてください。この展示が、ラジオの新たな楽しみ方となることでしょう。