RAMS CHOCOLATE新作
2026-01-07 10:26:29

北海道の魅力をチョコレートで表現するRAMS CHOCOLATEの新作発表

RAMS CHOCOLATEが新たなチョコレートの魅力を発表



株式会社壺屋総本店が展開するチョコレートブランド、RAMS CHOCOLATE(ラムズ チョコレート)が、2026年のバレンタインに向けた新作を発表しました。彼らの新作は、北海道の自然や文化をテーマにしたユニークなラインアップで、全国のデパート催事でも展開される予定です。

1. 新作の魅力
新作の中には、北海道・恵庭市にある羊牧場「えこりん村」で育てられた無農薬のバラを使用した「恵庭のローズ」を使ったボンボンショコラがあります。このボンボンショコラは、フルーティーで華やかな香りのダークチョコレートのガナッシュと、バラの花びらを美しく層にした設計です。この「恵庭のローズ」を使ったチョコレートは、食べられるバラを追求したもので、購入者からの依頼によって生まれました。

さらに、
「La brique(ラ ブリック)」という名のコレクションでは、登録者数65万人を誇るYouTubeチャンネルの人気菓子系クリエイター・レソンシエルと共同開発したショコラが展開されます。彼らはベルギーでのチョコレート作りの経験を活かし、フランス語で「レンガ」を意味するこの商品は、レンガの家々を思い起こさせる味わいとパッケージが特徴です。具体的には、チコリコーヒーやベルギーの伝統ビスケット、ライスミルクプディングをイメージしたフレーバーなど、計6種類のショコラがそろっています。

2. じゃがいもを使った新たな挑戦
また、北海道・倶知安町の熟成じゃがいも「五四◯」を活用した「倶知安ちょこいも」という商品も注目です。これは、真空フライで加工した野菜菓子「倶揚げ」とキャラメル風味のチョコレートを組み合わせた新しいスイーツで、中には青いチーズのガナッシュとセロリ塩が詰め込まれています。デンプンの甘みが引き出されたじゃがいもを使用することで、独特のコクを感じることができるのです。

3. 催事出店情報
これらの新作ショコラは、全国各地で開催されるバレンタインの催事に出店します。例えば、大阪の阪急うめだバレンタイン博や、京都高島屋のアムールドショコラ、さらには札幌の丸井サロンドショコラでもお楽しみいただけます。それぞれの会場で、特別なショコラを手に入れることができますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

4. RAMS CHOCOLATEについて
RAMS CHOCOLATEは、日本人ショコラティエの村本賢亮とフランス人デザイナーのデボラ・マリノによって設立されました。彼らは「北海道の魅力を世界へ伝える」という理念のもと、地域の素材や歴史的背景を受け継ぎながら、チョコレートとデザインの新たな形を追求しています。その努力が実を結び、多くのファンを魅了する商品が次々と生まれています。

チョコレートで表現された北海道の多様な魅力を、この機会にぜひ楽しんでみてください。


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会社情報

会社名
株式会社壺屋総本店
住所
北海道旭川市忠和5条6丁目5-3
電話番号
0166-61-1234

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