ドン・フリオ 1942が東京に上陸!
テキーラ界のレジェンド、ドン・フリオ・ゴンザレスが生み出したラグジュアリーテキーラ「ドン・フリオ 1942」が、2026年2月中旬から3月上旬にかけて東京で特別なイベント「Don Julio 1942 NISEKOカクテルウィーク」を開催します。このイベントは、北海道・ニセコでの魅力を都心で味わえる貴重な機会です。
ニセコの魅力を再現
毎冬、ニセコで行われるポップアップイベントを元にしたこの試みは、東京の厳選された飲食店で、ニセコをテーマにした6種類の特製カクテルを楽しむことができます。季節限定のカクテルは、ニセコの自然や冬の風景にインスパイアされています。
実施店舗一覧
- - TWELVE GARDENS BAR & GRILL (東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティーAIR 1F)
- - ベンジャミンステーキハウス
- 東京ガーデンテラス紀尾井町店 (東京都千代田区)
- 東京六本木店 (東京都港区六本木7-14-4)
- - THE UPPER (東京都千代田区丸の内1-3-4 丸の内テラス 10F)
オリジナルカクテルの紹介
今回提供されるオリジナルカクテルは、ニセコの情景を描写しています。各カクテルは道内の著名なバーテンダー戸城亮紀氏のこだわりの作品です。内容は以下の通りです。
1.
Sunset of YOTEI - 羊蹄山に沈む夕焼けをイメージしたカクテルです。
2.
YUKIKABE(雪壁)1942 - 冬の「雪壁」をモチーフにした一杯。
3.
NISEKO Powder Berry - 新雪を表現したベリー風味のカクテル。
4.
Golden Corn Kernel - 北海道のとうもろこしの甘み。
5.
Silent Snow Chai - 静かな冬の夜を感じる香り高いカクテル。
6.
Winter Lantern - 雪景色の中で灯るランタンの光を描写した一杯。
戸城亮紀氏のバーテンダーとしての軌跡
戸城亮紀氏は「TOSHIRO’S BAR」のオーナーで、ニセコで11年間にわたり本格カクテルバーを運営しています。彼は、フレッシュな素材を取り入れたカクテル作りに定評あり、ニセコエリアの風景や食材に触発されながら、特別な体験を提供します。彼の技術とホスピタリティは、訪れる人々を魅了し続けています。
「NISEKOカクテルウィーク」の魅力
「NISEKOカクテルウィーク」は、ニセコで生まれた特製カクテルを東京で楽しむだけでなく、ラグジュアリーなディスプレイや特別な空間でカクテルを味わえる幸福な時間を提供します。都会の喧騒を忘れさせてくれる贅沢なひとときをお見逃しなく!
「ドン・フリオ 1942」について
「ドン・フリオ 1942」は、60年のテキーラ生産を記念して生まれたアネホテキーラです。特別なアガベを使用し、リキッドは複雑かつ豊かな味わいを誇ります。そのしっかりとしたバニラやキャラメルの香り、重厚な口当たりは、ぜひ体験してみてください。
まとめ
この冬、東京での新たな体験に挑戦してみませんか?「NISEKOカクテルウィーク」は、ニセコのラグジュアリーを都会で味わう絶好の機会です。ぜひ足を運んで、特製カクテルをお楽しみください。