新しい資格学習の形
2026-08-28 11:05:07

オンライン資格学習の新しい形『オハライブ』が2026年に登場!

大原の新しいオンライン資格学習プラットフォーム『オハライブ』



大原出版株式会社が2026年9月より新たに始めるオンライン資格講座のブランド『オハライブ(O-HALIVE)』について紹介します。このリブランディングは、サポート体制を強化し、通学講座で得られる経験をオンラインでも再現することを目指しています。

オンラインと通学の良さを融合させた学習体験



資格取得を目指す多くの人々にとって、オンライン講座は魅力的な選択肢です。通学の必要がないため、時間や場所にとらわれずに学習できることがどれほど便利かは言うまでもありません。しかし、特に長期間の学びが必要な資格に関しては、授業を受ける以外にも、日常的に学習を続けることが不可欠です。

大原が長年積み上げてきた通学講座には、決まった時間に授業を受け、同じ資格を目指す仲間と刺激し合い、講師との対話を通じて得られる大きなメリットがあります。『オハライブ』はこの学びの価値をオンラインに引き継ぎ、自由さと共感を持たせた新しい環境を整えます。

オンラインでの「一緒に学ぶ」感覚



『オハライブ』では、主に以下の特徴によって「一緒に学ぶ」環境を構築します。
1. ライブ授業: 定期的に決まった曜日・時間にリアルタイムで講義を行います。このスタイルにより、自然と学習のリズムを作りやすくなります。もし欠席しても、オンデマンドで講義を視聴することが可能です。

2. オンライン自習室: 自宅やコワーキングスペースから参加できる自習室で、他の受講生の存在を感じながら、自分のペースで学習が進められます。会話をしなくても、同じ空間で勉強している仲間の存在を感じることが、学ぶモチベーションにつながります。

3. 講師との直接コミュニケーション: 受講生はオンライン質問予約を利用して、希望する日時に講師に疑問を投げかけることができます。事前に質問内容を準備することで、効率的な対話が可能になります。

4. Webテストとフィードバック: 講義中に実施されるWebテストは即時に集計され、受講生は自分の理解度や苦手な箇所を迅速に把握できます。これは学びを続ける上で、非常に重要な要素です。

ブランド名『オハライブ』の意味



新ブランド名『オハライブ』は、「大原」と「LIVE」を組み合わせたものです。オンライン講座がライブ配信であり、受講生同士や講師とのつながりを大切にすることを意図しています。『対面感覚のオンライン校』というのは、まさにこの考えを表しています。

大原の思い



大原出版の代表、中川和久氏は、資格学習には質の高い教材や授業が求められるだけでなく、受講生同士のつながりや同じ目標を持つ仲間の存在が不可欠だと強調しています。この『オハライブ』では、従来の通学講座で培った「人と共に学ぶ経験」をオンラインでも提供できるようにしています。オンラインという新しい環境でも、目標に向かって共に学ぶ気持ちを大事にします。

オハライブの提供内容



『オハライブ』は、税理士や社会保険労務士、簿記などの資格講座を対象に、2026年9月の開講から始まります。具体的には、税理士と社会保険労務士が2026年9月、簿記3級が11月、簿記2級および宅建士、公務員が2027年1月、最終的には簿記1級と公認会計士が2027年4月に開講される予定です。

最後に



『オハライブ』が提供するオンライン資格講座は、通学講座の良い面を引き継ぎつつ、オンラインならではの自由さを兼ね備えた新しい学習体験を創造します。まさに学びの新時代を迎えるべきステップです。今後の詳細な情報は、特設LPや大原の公式サイトでご確認ください。


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会社情報

会社名
学校法人大原学園
住所
東京都千代田区西神田1-2-10
電話番号
03-3237-8711

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