建設業ERP「PROCES.S」が6期連続受賞の快挙
株式会社内田洋行ITソリューションズ(以下、ITS)が開発した建設業向けERPシステム「PROCES.S(プロセス)」が、「ITreview Grid Award 2026 Spring」において、建設業向けERPシステム部門で「Leader」に選出されました。この栄誉はなんと6期連続で、その認知度と顧客満足度の高さを物語っています。
特化型ERPシステムの実力
「PROCES.S」は、建設業に特化した業務フローを完全にパッケージングしたクラウド対応型のERPシステムです。会計や原価管理から支払、請求入金の管理、JV管理まで、幅広い業務をサポートします。特に、経理担当者の業務負担を軽減するデータの一元管理機能が高く評価されています。
ITreviewによる評価
「ITreview Grid Award」では、製品の認知度や顧客満足度に基づいて「Leader」という称号が付与されます。この称号は、多くの利用者からの支持を受けた証です。具体的なレビューの中でも、担当営業やシステムエンジニアのサポートが手厚いことや、ユーザーにとっての業務効率化に貢献している点が数多く挙げられています。ユーザーの声は、実際に製品を使用した人々のリアルな体験を反映しており、今後のビジネス展開の参考にもなります。
全国370社以上に導入
これまでに「PROCES.S」は、全国約370社以上に導入され、その成果を上げ続けています。用意されるオプションシステム「UC+(ユクタス)シリーズ」との連携により、より全体的な業務効率化を図ることが可能です。
例えば、建設業向けの勤怠管理システム「UC+キンタイ」や電子帳簿保存法への対応を果たす「UC+ドキュメント連携オプション」など、各種オプションが提供されています。これにより、単なる経理業務の効率化にとどまらず、業務全体の最適化を目指すことができます。
外部システムとの連携も
さらに「PROCES.S」は、外部システムとの連携を強化しています。その一例が「BtoBプラットフォームTRADE」との連携で、受発注業務から請求までをデジタルで一元的に管理することが可能です。これにより、建設現場での業務効率化や電子帳簿保存法への対応がしやすくなります。
ITreview Gridと顧客満足度
「ITreview Grid」は、利用者のレビューを基に顧客満足度や市場での製品認知度を測る独自のマップです。2026年春に発表されたアワードでは、約15.7万件のレビューを元に顧客満足度と認知度が高い製品が「Leader」として認定され、それを示すバッジが授与されています。
このような高い評価を受けている「PROCES.S」は、建設業におけるプロフェッショナルたちに絶大な信頼を寄せられているシステムであり、今後の更なる発展が期待されます。詳細については、
こちらの紹介サイトを訪れてください。
企業情報
株式会社内田洋行ITソリューションズは、47年以上の歴史を持ち、「人と技術を大切にし、お客様の発展に貢献する企業」を目指しています。今後も、最新の技術を活用した価値創造型の企業として成長を続けていくことでしょう。
所在地は東京都江東区永代1丁目14-5で、詳細な情報は
公式サイトでご確認いただけます。