AlphaTheta、新DJスタンドDJC-STS2の特徴と魅力
AlphaTheta株式会社は、すべてのDJに向けた新しいスタンダードを掲げ、洗練されたDJスタンド『DJC-STS2』を6月30日に発売します。現代のDJ環境では、エフェクターやサブコントローラー、PC/Macなど、多様な機材が用いられることが一般化しており、これに対応するスタンドが求められています。DJC-STS2は、その期待に応えるべく開発されました。特に、配信や映像収録の増加により、ブース全体のセッティングや視覚的な美しさも重視されています。
高い安定性が実現
DJC-STS2は、最大耐荷重が6kgであるため、DJプレイ中の激しい操作にも耐えられる設計になっています。エフェクターやPC/Macなどの機材を安定して設置できることで、DJはパフォーマンスに集中でき、機材のズレを心配することなくエンターテイメントを提供することが可能です。
柔軟なセッティング
このスタンドの大きな特徴の一つは、その柔軟性にあります。高さは235mmから310mmの6段階で調整可能で、角度も0度から90度まで対応しています。このため、プレーヤーの身長やブースの環境に応じて、最適なセッティングを実現できます。これにより、DJは自由に自分のスタイルに合った環境を整えることができるのです。
持ち運びやすさを重視
折りたたみ時のサイズが340 × 349.3 × 101.6mmであるため、自宅でのセットアップはもちろん、クラブやイベントへ持ち運ぶ際も便利です。簡単に持ち運べるデザインは、さまざまなシチュエーションに対応できるポイントとなります。
デザインの統一感
AlphaThetaのロゴを前面にあしらったデザインも一つの魅力です。CDJ-3000XやエフェクターのRMX-IGNITEなどとの組み合わせでも、DJブース全体に統一感をもたらします。これにより、視覚的な美しさと共に、プロフェッショナルな印象を作り出します。
商品概要
- - 製品名: DJC-STS2
- - 製品カテゴリー: DJスタンド(アクセサリー)
- - 発売日: 2026年6月30日
- - 価格: 19,800円(税込)
- - 対応機材: RMX-IGNITE、PC/Macなど(耐荷重範囲内の各DJ機器に対応)
- - 販売チャネル: AlphaTheta公式オンラインストア、正規取扱販売店
詳細や購入は、
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AlphaTheta株式会社について
AlphaThetaは、「音楽で人をつなぐ」をミッションに掲げ、音響機器やソフトウェアを通じて世界中の音楽体験の向上に貢献しています。1994年にDJ事業を開始し、2015年には独立したブランドとして、現在は「Pioneer DJ」として多様な製品を展開しています。
これからも、AlphaThetaは革新的な製品とサービスで、お客様のニーズに応えていきます。