株式会社才流が新たに認知・想起獲得研究会を設立
株式会社才流(本社:東京都中央区、代表取締役社長:栗原 康太)は、2026年11月から「認知・想起獲得研究会」を開設し、会員企業の募集を開始すると発表しました。この研究会は、特にBtoBビジネスにおける認知や想起の獲得を目指す方々に向けて設立されました。AIを用いた情報では得られない実践知や独自の調査結果を共有することで、参加企業のマーケティング課題解決を図ります。
研究会開設の目的
この新たな研究会の背景には、才流がこれまで行ってきた260社を超えるプロジェクト支援の中で、多くの企業が似たような課題に直面し、同じ解決策へとたどり着く「車輪の再発明」が繰り返される現状があります。これを打破し、業界全体の標準となる知見を共に開発し、共有する場を提供したいと考えています。
同社は、2026年4月に「BtoBマーケティング研究会」、2026年10月に「パートナー戦略研究会」「ABM研究会」を開設し、各社の実践者が集まり、知識の共有を進めています。
認知・想起獲得の重要性
大手や中堅企業にとって、ターゲット企業に対する認知拡大やブランド差別化、購買検討時に顧客に想起されるための施策設計は極めて重要です。しかし、具体的にどの施策が効果的なのか、どのように成果を測定・評価すべきかといった実践的な知見は十分に得られていません。この結果、多くの企業は個別に試行錯誤を繰り返し、同じような課題を抱え続けているのが現状です。
主宰者と研究会の特徴
研究会の主宰は、才流のシニアコンサルタント桂川 誠が担当し、彼はOA機器メーカーで15年間の経験を持ちます。研究会はクローズドな環境で行われ、入会審査を通過した企業のみが参加可能です。このため、失敗事例や具体的な数値を含んだリアルな情報の共有が可能となります。
参加者は、同じような業務課題を持つ実践者たちで、新たな知恵を受け取るだけでなく、自社の課題を持ち寄って意見交換ができる貴重な機会となります。さらに、才流のコンサルタントへの個別相談ができるため、専門的な支援も受けられます。
お試し参加の情報
研究会に参加を希望する企業に向けて、お試し参加の機会が設けられています。初回イベントは2027年1月29日(金)に実施予定で、テーマは「レディクルCMOに聞く-14媒体試してわかった、本当に成果の出る認知施策-」です。参加希望の方は、公式サイトからお申し込みが可能です。
研究会の詳細な概要は以下のリンクでご確認いただけます:
企業情報
才流は「メソッドカンパニー」として、様々な分野でのメソッド開発やコンサルティングサービスを提供しています。東京都中央区に本社を構え、各種マーケティング支援を行っている企業です。興味のある方は公式サイトをご覧ください。
- - 会社名:株式会社才流
- - 所在地:東京都中央区京橋2-7-8 FPG links KYOBASHI
- - 公式サイト:sairu.co.jp
今後、この研究会を通じて多くの企業が、効果的な認知・想起施策を実現できることを期待しています。