冬の木製アイテムで季節を感じる
オークヴィレッジ株式会社は、岐阜県高山市に本社を置き、国産の木材を使用した高品質な木製品を提供する企業です。同社が2026年10月以降に発売予定の冬の木製アイテムは、クリスマスからお正月にかけて楽しむことができるアイテムです。これらの製品は、単なる飾りではなく、季節の移ろいを感じさせてくれる存在です。
季節の変化を楽しむ木製アイテム
オークヴィレッジの新しい冬のアイテムは、「冬めぐりの積木」などを含め、木そのものの美しさを生かした商品ラインナップです。これらのアイテムは、単独の飾りとしてだけでなく、その組み合わせやアレンジによって、季節感を演出します。クリスマスが終わった後には、簡単なアレンジを加えるだけでお正月の飾りに早変わりできます。これにより、一つのアイテムで長い間楽しめるという新しい提案がなされています。
「冬めぐりの積木」
「冬めぐりの積木」は、クリスマスとお正月の雰囲気を同時に楽しめる積木飾りです。このアイテムは、雪だるまをひっくり返せば鏡餅になります。さらに、そりを置き換えれば鏡餅の置台へと変化します。木のぬくもりを感じながら、飾るだけでなく、季節に応じて形を変える楽しみもあります。無塗装の国産無垢材を使用しており、自然の色合いと木目がそれぞれ異なる表情を生み出します。
干支を感じる「ひつじ親子」
また、2027年の干支である「ひつじ」をテーマにした干支置物「ひつじ親子」もおすすめです。この木製置物は、国産トチ材の柔らかな白を活かしており、親子の愛らしい姿を表現しています。一つとして同じものはなく、個体ごとに異なる風合いが楽しめるのも無垢材ならではの魅力です。
寄木のリースで季節感を演出
さらに「寄木のリース」は、様々な樹種を組み合わせた木のリースです。クリスマス装飾としての使用はもちろんのこと、お正月の飾りやドライフラワーなど、あらゆるアレンジが可能です。これにより、季節を問わず、生活空間に彩りを添えることができます。
オークヴィレッジの理念
オークヴィレッジは、「100年かかって育った木は100年使えるモノに」という理念を大切にしています。国産材を最大限に活用し、持続可能な製品を提供することで、日本の森を元気にしようとする姿勢が特徴です。これからも循環型社会を目指し、品質と環境へ配慮したものづくりを行っていきます。
商品概要
サイズ:最小ピース - 幅 2×奥行 2.4×高さ 1.5 cm、最大ピース - 幅 7.5×奥行 7.2×高さ 2 cm
- - 干支置物「ひつじ親子」 価格:6,600円(税込)
サイズ:(親) 幅 9.2×奥行 6.5×高さ 3 cm、(子) 幅 4.7×奥行 4.3×高さ 2 cm
サイズ:直径 30×厚さ 5.2 cm
各製品は、全国のオークヴィレッジ正規取り扱い店及び直営店舗で購入可能です。
オークヴィレッジの冬の木製アイテムで、心温まる季節の飾りを楽しんでみてはいかがでしょうか?