ネットラーニングホールディングスがEDIX東京2026に出展
2026年5月13日から15日まで、東京ビッグサイトで開催されるEDIX東京2026にて、ネットラーニングホールディングスが「業務支援・DXエリア」に出展します。このイベントは、教育機関向けの新しい技術やサービスが一堂に会する大規模な展示会です。ネットラーニングホールディングスは、参加者に向けて、デジタル技術を活用した教育の未来を提案します。
デジタル学生証の特長
特に注目すべきは、VCD(Verifiable Credentials)やDID(Decentralized Identifier)技術を用いたデジタル学生証です。このデジタル学生証は、改ざんが難しく、安全性が高いという特長があります。また、マイナンバーカードや他の公的な身分証明書を使用して本人確認が可能であり、学生証や修了証の発行がスムーズに行える点が魅力です。これにより、学校や教育機関における紙やプラスチックの学生証の運用コストを大幅に削減することが期待されます。
ブースでの具体的な提案
ネットラーニングホールディングスのブースでは、デジタル学生証を中心に、マイクロクレデンシャルやオープンバッジ、デジタル証明書の利活用について紹介します。これらの技術は、教育の現場におけるデジタル化の進行を支援し、学生の成果をより信頼性の高い形で証明する仕組みを提供します。導入事例も紹介し、学校DXの具体策を提案する予定です。
来場者特典
参加者は、ブースでの訪問を通じて、最新の情報を得られるだけでなく、新版『オープンバッジまるわかりガイドブック(全44ページ)』を手に入れることができます。このガイドブックには、デジタル講座やマイクロクレデンシャルに関する最新動向が詳しく記載されていますので、教育現場の方々にとって非常に有用な情報源となるでしょう。
出展概要
- - 名称: 業務支援・DXエリア(EDIX東京2026内)
- - 会期: 5月13日(水)~5月15日(金)
- - 時間: 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
- - 会場: 東京ビッグサイト 東展示棟(ブース番号:19-26)
- - 主催: EDIX実行委員会
- - 企画運営: RX Japan合同会社
この機会に、デジタル学生証や各種証明書の技術革新を体験してみてください。教育機関や研修事業者の皆さまにとって、未来の教育を見据えた重要な選択の場となるでしょう。
ネットラーニングホールディングスについて
ネットラーニングホールディングスは、1998年に設立され、eラーニング業界での最大手企業として知られています。その使命は、「新しい教育・研修・学習を創出し、真に豊かな社会に貢献する」ことです。最新のプラットフォーム「Multiverse®」を基盤に、7000社以上の企業・団体に対して、オンライン・オフラインを活用した人材育成ソリューションを提供しています。2020年より、Open Badges技術を用いたデジタル証明書サービスを開始し、数多くの成功事例を生み出しています。
公式サイトもぜひ訪れてみてください:
ネットラーニングホールディングス公式HP
今後の出展予定
さらに、ネットラーニングホールディングスは、6月に福岡で開催される九州教育現場支援EXPOにも出展予定です。教育のデジタル化の一環として、これからも革新的なサービスを提供し続けます。