産業DX推進の新提携
2026-01-19 12:35:26

イレブンラボとSORABITOが手を組み、産業界のDXを推進します!

DX推進の新たな一歩



イレブンラボジャパン合同会社(以下、イレブンラボ)は、SORABITO株式会社と提携し、建設・物流・製造等の産業分野におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の促進を発表しました。この協業により、両社の強みを活かし、対話型AI技術の実装を進めることで、業界の生産性向上が期待されています。

産業界の課題を解決する音声AI技術



日本の建設や物流業界では、受発注や配車、緊急対応などが電話で行われているケースが多く見受けられます。特に人材不足が深刻化する細分野においては、「電話が繋がらない」「折り返しがない」「聞き漏れやミスが生じる」といった問題が生じ、これが生産性や顧客体験を損なう要因となっています。そのため、イレブンラボは自社の音声AI技術とSORABITOの専門知識を結び付け、効果的な解決策を提供します。

構想する「対話AIを活用した業務運用基盤」



この提携では、イレブンラボとSORABITOが共に、電話による業務プロセスの再設計に取り組みます。具体的には、業界内の現場業務における課題を音声AIを通じて解決するモデルを確立することを目指しています。さらに、効果的な利用例として以下のような活用が提案されています。

  • - 電話一次対応の自動化:音声AIが一次対応を自動化し、要点を整理することで担当者へスムーズに繋ぐことができます。
  • - レンタル専用AI窓口:高品質で自然な音声による受付からの手配支援が可能となります。
  • - 商品案内・注意事項の効率化:AIが企業ごとの商品案内や注意事項の説明を自律的に行うことで、従業員の負担を減らします。
  • - 物流・配送の一次対応:従来の自動応答ではなく、人間らしい滑らかな応答を実現し、顧客体験を向上させます。
  • - 24時間365日の受付体制:夜間や休日でも案件を逃さず、必要に応じて担当者に接続します。

デモ提供で導入支援



イレブンラボとSORABITOは、開発した産業特化型の対話AIを導入希望の企業に向けて、実業務シナリオに基づくデモを提供します。このデモにより、企業はその実用性を確認することができます。最短4週間で使用開始できるよう、スムーズな移行を図ります。実運用へ移行する際には、応答率や処理時間などの効果指標に基づき確認作業を行います。

両社の代表からのコメント



イレブンラボの田村元ゼネラルマネージャーは、「日本の基幹産業には電話受付に多くの課題が残っている。この提携を通じて、その状況を変えていきたい」とコメントしています。また、SORABITOの博多一晃社長は、「我々は、現場の音声OSとしての品質を求められており、自動応答以上のソリューションを提供する」と述べました。

そらびととイレブンラボの魅力



SORABITOは、「はたらく機械のエコシステムを共創する」というビジョンのもと、建設業界にて不可欠な機械の調達と利用をサポートするサービスを提供しています。一方、イレブンラボはAI音声技術のグローバルリーダーとして、企業のニーズに応じた多様な技術を駆使しています。この両社を中心に、業界のDXは新たな時代を迎えようとしています。

まとめ



イレブンラボとSORABITOの提携は、最新の音声AI技術を活用して日本の産業DXを実現へと導く力強いステップとなるでしょう。今後の展開に期待が高まります。詳細なデモや取り組みに関心がある企業は、ぜひお問合せいただき、この新たな可能性に触れてみてください。


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会社情報

会社名
Eleven Labs Japan合同会社
住所
東京都千代田区丸の内1丁目5番1号
電話番号

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