サイバーセキュリティ月間特別企画
2026年3月17日、一般社団法人サイバーセキュリティ連盟が主催するオンラインセミナーが開催されます。テーマは「デジタル社会の『当たり前』をどう守るか –国家戦略から読み解くサイバーセキュリティの現在地と次の5年–」。このセミナーは、サイバーセキュリティ月間の締めくくりとして位置づけられ、実務的な視点からの議論が期待されています。
政府では、毎年2月1日から3月18日までを「サイバーセキュリティ月間」と定め、これに合わせて啓発活動を展開しています。不審なメールによる攻撃やサプライチェーンを狙った脅威が深刻化する中、単なる意識向上だけではなく、実際の「実装」が求められています。参加者は、重要インフラや大規模企業の経営者、リスク管理担当者など、幅広い層が想定されており、複雑化するサイバー脅威への備えを学ぶ絶好の機会になるでしょう。
セミナーのプログラムについて
セミナー当日は、以下のようなプログラムが予定されています:
- - 開会挨拶(14:00-14:05): サイバーセキュリティ連盟による開会の挨拶。
- - サイバーセキュリティ戦略について(14:05-14:40): 国家サイバー統括室の内閣参事官、水分健太郎 氏が最新の国家戦略について解説。彼は過去にNISCの企画官や総務省情報通信経済室長として経歴を持ち、多方面からの見解を提供します。
- - パネルディスカッション(14:40-15:25): 民間実務者を含むパネリストが国家戦略の現場での実際の実装状況についてディスカッション。参加企業は、株式会社イーシーキューブ、かっこ株式会社、株式会社サイバーセキュリティクラウドの3社です。
- - 閉会挨拶(15:25-15:30): サイバーセキュリティ連盟による閉会の挨拶。
参加方法と費用について
このセミナーはオンライン形式で、事前登録が必要です。参加費用は無料となっており、興味のある方は以下のリンクから申し込むことが可能です。特に、重要インフラや公共分野に関わる方、経営層や事業責任者の方々には非常に有益なものとなるでしょう。
サイバーセキュリティ連盟について
サイバーセキュリティ連盟は、「サイバー攻撃による深刻な被害ゼロ」を目指し、日本のDXを安全に進める活動を行っています。専門的な情報提供から初心者向けの啓発まで幅広く展開しており、さらなる安全対策の強化に貢献しています。
Cacco株式会社について
Caccoは、AIと独自のアルゴリズムを駆使して、企業のさまざまな課題解決を支援しています。プライバシーや安心安全なオンライン取引を確保するための不正検知サービス「O-PLUX」は、業界内での導入実績が最多を誇ります。彼らの取り組は、データサイエンスの活用を通じて業務効率化や利益向上を実現することを目指しています。
このセミナーで得られる知識を通じて、サイバーセキュリティの理解が深まり、実務における具体的な対策が進むことが期待されます。参加を希望される方は、ぜひ早めにお申し込みを!
詳しい情報はこちらから:
サイバーセキュリティ月間
その先の「デジタル社会」に備えるためにも、多くの皆様の参加をお待ちしております。