Sharelot新機能
2026-02-04 08:20:15

企業向け電子書籍サービスに新機能「栞」が登場、読書体験をさらに向上!

株式会社MOCHIが提供するSharelotに新機能追加



株式会社MOCHIが手掛ける企業向け電子書籍読み放題サービス「Sharelot(シェアロット)」は、ユーザーの学習体験をより良くするために、新しく「栞(しおり)」機能を導入しました。この機能により、ユーザーは電子書籍のどの部分からでも重要な部分へ簡単に戻ることができ、限られた時間を有効に活用できるようになりました。

書籍読書における重要性



これまで、Sharelotは企業研修や自己学習の場で広く利用されてきましたが、ユーザーからは「気になった部分にすぐ戻りたい」という要望が寄せられていました。紙書籍のように自分なりにマークアップすることができたり、再度確認したい箇所を管理することが、電子書籍ではなかなか実現できないことが多かったのです。そこで、Sharelotはこのニーズに応えるために、ユーザーごとにパーソナライズされた読書体験を強化することを最優先にしました。

栞機能の具体的な利用法



新たに追加された栞機能は、読書の途中で「ここは最終的にもう一度振り返りたい」と思われる部分を一発で戻れるように工夫されています。選択したテキストを栞として登録すると、他のページを閲覧していても、画面右上の栞マークから簡単に戻ることが可能です。これにより、重要な知識を効率良く復習でき、ユーザーの学習効果が高まります。

さらに、この栞は何度でも更新できるので、常に最新の情報に基づいた参照ポイントを保持することができます。これは紙の付箋を貼りかえる感覚で簡単に行えるため、管理が面倒になることもありません。

研究と実践を結びつける



Sharelotはこの栞機能を単なる補助的な機能として扱うのではなく、ビジネスにおける実践的な学びをサポートする基盤機能として位置づけています。この機能により、ユーザーは必要なページに迅速に戻れ、学んだことを確実に定着させることが可能になります。

未来の読書体験を目指して



今後もSharelotは、企業における利用シーンを考慮しながら、「読みやすさ」「振り返りやすさ」「継続的に使いたくなる使い勝手」を重視したサービスの改善に努めていきます。

Sharelotとは



Sharelotは、企業がライセンスを購入した多様な分野の電子書籍を、社員が自由に読みあたい、知識を共有できる環境を提供します。このプラットフォームは、「読みニケーション」を促進し、組織内での知識の蓄積と共有を通じて、個々の成長と全体の活性化を支援します。

なぜ今、Sharelotが求められるのか?



AI技術の進化やオンライン学習の普及が進む中、ビジネス環境は変化しています。情報収集が容易になる一方で、社員間のコミュニケーションや深い議論が求められています。Sharelotは、紙の制約を超え、企業が保有する知識を最大限に活用できる不断のプラットフォームとして機能します。

株式会社MOCHIのビジョン



「本の未来を、共創する」という理念を持つ株式会社MOCHIは、読書を通じた学びとつながりを社会に提供することを目指しています。Sharelotを利用することで、知識の深化や共有が生まれ、企業や人材の成長を促します。私たちは、ただの電子書籍流通ベンチャーにとどまらず、新たな知的コミュニティを形成することを目指しています。

このように、機能追加によるユーザー体験の向上に努めることで、私たちの提供するサービスはより多くの企業にとって必要不可欠な存在となるでしょう。

会社概要



  • - 会社名: 株式会社MOCHI
  • - 所在地: 東京都墨田区業平2-13-8-201
  • - 代表者: 戸枝良太
  • - 設立: 2020年1月
  • - URL: mochicorp.com
  • - 事業内容: 企業向け電子書籍サービス「Sharelot」など




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会社情報

会社名
株式会社MOCHI
住所
東京都墨田区業平2-13-8-201
電話番号

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