ヘンリーと協議会
2026-08-31 10:54:26

株式会社ヘンリーがデジタル庁の病院情報システム協議会に再参加

株式会社ヘンリーが再度デジタル庁に参画



株式会社ヘンリーは、2026年度に行われるデジタル庁による「病院情報システム等の刷新に向けた協議会」に、昨年度に引き続き参画します。私たちの主力事業であるAI/クラウドネイティブ型電子カルテ・レセコンシステム「Henry」の開発を通じた社会課題の解決を目指し、特に大病院向けの電子カルテのクラウド移行に必要なシステム要件の整理を行う分科会Aにも参加します。

この協議会は、厚生労働省と連携し、2030年までに全国の医療機関で必要な患者情報の共有を実現するための重要な取り組みです。これにより、現在のオンプレミス型システムからクラウド型システムへの移行が進むと期待されています。私たちヘンリーは、このシステム刷新の流れを捉え、大病院向けへ対応を広げるチャンスとしています。

医療DXの進展とヘンリーの役割



昨年度の協議会では、中小規模の病院をターゲットにした標準仕様の策定が行われ、今年度からはその基準に基づいた電子カルテの認証が厚生労働省にて開始される予定です。大病院向けの要件整理に関しては、200床以上の病院を対象に進めていく方針であり、私たちはこの新しい基準作りに貢献していきます。

株式会社ヘンリーは、この分科会への参加を通じて、既に200床未満の中小病院で蓄積したノウハウを大病院向けにも応用し、オープンな医療DXの基盤を構築する重要な役割を担っています。また、質の高い医療を持続的に提供できる体制を整えることにも寄与していく所存です。

システム開発と改革の強み



私たちヘンリーは、30年以上の間新たなシステムが開発されなかった病院向けの分野において、唯一AI/クラウドネイティブ型の電子カルテ・レセコン一体型システムを開発・提供してきました。診療報酬制度への適合や、部門システムとの連携、さらには病院業務そのものの提案を行いながら、プロダクト開発を進めています。

この取り組みは既存のシステムでの問題点を解消するきっかけになると考えています。私たちが持つ専門的知識や経験が、国の標準化に貢献できることを期待しつつ、より多くの医療機関に価値を提供するために邁進してまいります。

AI/クラウドネイティブ型システム「Henry」について



当社の提供する「Henry」は、医療現場のニーズに応えるため、ユーザビリティに優れたクラウド型電子カルテです。多くのシステムがクラウド化を進めるなか、医院向けのシステムはその移行が遅れています。しかし、私たちは30年以上の経験をロケーションに代わる形で、AIを活用した業務改変を実現しています。これにより、医療ビジネスをシンプルかつ効率的に進化させることが可能となりました。

未来のビジョン



私たちの企業理念は「社会課題を解決しつづけ、より良い世界をつくる」というものです。その一環として、国の顧客と一緒に持続可能な医療制度を構築し、最終的にはノーベル平和賞を受賞することを目指しています。超高齢化が進む日本において、私たちが果たす役割はますます重要です。私たちの取り組みは、医療の現場をよりよいものにするための第一歩であると確信しています。


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会社情報

会社名
株式会社ヘンリー
住所
東京都新宿区四谷坂町10-10NOW/HERE新宿四谷 3001
電話番号
03-6773-5778

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