えんじゅ株式会社がデザイナーを支援する新サービスをスタート!
えんじゅ株式会社は、広告制作の専門知識を活かし、デザイナー向けに新たなサポートサービス「デザイナーのための鬼ペン®監修」を開始しました。このサービスでは、デザイナーが制作中や修正依頼の段階で困った時に、マーケティングやセールスライティングの専門家からアドバイスを受けることができます。
鬼ペン監修とは?
「デザイナーのための鬼ペン®監修」は、チラシやランディングページ(LP)など、売上を目的とした広告デザインの過程で、デザイナーが方向性に悩む場面で役立つサービスです。具体的には、クライアントの指示に沿ってデザインを進めているものの、どのように具体化していくか不安に思うデザイナーたちに対し、利用可能な専門的なフィードバックを提供します。
デザイナーが抱える悩みの一例として、クライアントから「この文言を減らしてほしい」と指示される際に、具体的に何を削るべきか判断できないことがあります。こういった時に、鬼ペン監修を活用することで、効果的かつ魅力的な訴求が可能となるのです。
サービス開始の背景
現在の広告制作において、デザイナーはデザインだけでなく、構成や言葉の選択、クライアントとのコミュニケーションまで広範な役割を担っています。そのため、制作の過程での判断に頭を悩ませることが増加しています。特に、修正依頼を受けた際に「どう進めるべきか」を見極めるには、デザインだけでなく広告としての効果を考慮する必要があるため、負担を一人で背負うことが多くなっています。
えんじゅ株式会社では、こうした現状に着目し、デザイナーが安心して制作に取り組めるよう、専門的な視点からの監修サービスを提供することになりました。
鬼ペン監修のメリット
このサービスを利用することで、デザイナーには以下のメリットがもたらされます。
- - 制作時や修正段階での判断がスムーズになる
- - 制作物の方向性が明確になり、完成度が向上する
- - クライアントに納得感のある制作物を提供できるため、高評価を獲得しやすくなる
一つの広告が持つ影響力を考えると、制作物の完成度を高めることはデザイナー自身だけでなく、クライアントにとっても、より分かりやすく整理された内容を提供できることに繋がります。
サービス概要
- - 対象者: 売ることを目的としたチラシやLPをデザインするデザイナー
- - 相談タイミング: 制作中や修正対応時
- - 相談回数: 月3回まで
- - 相談形式: Zoom(1回30分)、LINE、ChatWork等
- - 内容: 制作の方向性に関する助言、修正方針の整理、クライアント対応の相談
- - 料金: 月55,000円(税込)
- - 期間: 最低3か月
このサービスは、クライアントと直接やりとりをしながら、全ての制作プロセスを担当しているデザイナーを対象としていますが、複数人のデザイナーが在籍する企業については、カスタマイズした対応を行います。
無料相談窓口
鬼ペン監修ではオンラインでの無料相談も行っており、無理な勧誘は一切行っていません。問い合わせは公式HPのお問い合わせページから行えます。
未来の広告制作のために
AIなどのデジタルツールが発展する中、見た目は美しいものの、内容に整合性がなく反響を得にくい広告が増えています。えんじゅ株式会社は、効果的な広告制作に必要な知識を広め、デザイナーやクライアントにとって有益な情報を提供し続けていく予定です。
会社情報
- - 会社名: えんじゅ株式会社
- - 所在地: 東京都中央区銀座4-10-14 ACN銀座4ビルディング10F
- - 代表取締役: 吉岡 弥寿恵
- - 事業内容: 広告制作、広告添削、広告コンサル
- - HP: えんじゅ株式会社公式サイト