デジタルグリッドの躍進
2026-03-17 16:49:59

デジタルグリッド、アジア太平洋急成長企業ランキング2026で55位を獲得!

デジタルグリッド株式会社、急成長企業に選ばれる



デジタルグリッド株式会社(東京都港区)が、Financial Times社とStatistaが共催する「アジア太平洋地域の急成長企業ランキング2026」にて55位に選ばれました。さらに、国内では7位、エネルギー・ユーティリティ部門においては4位にランクインし、日本の企業の中では最上位の評価を受けています。

このランキングは、アジア太平洋地域に本社を構える企業の持続的成長を多面的に評価したもので、特に外部環境が厳しい中での堅実な成長力を示すものです。デジタルグリッドは、2024年の120位、2025年の48位からの進展を遂げたことになります。

デジタルグリッドのビジョン



デジタルグリッド株式会社は、革新的な電力取引プラットフォーム「デジタルグリッドプラットフォーム(DGP)」を運営しています。このプラットフォームは、発電者と電力利用者が直接取引できる仕組みを提供し、AI技術を駆使しています。また、再生可能エネルギーの取引マッチングサービスを通じて、持続可能でエネルギー制約のない社会の実現に向けた活動を推進しています。

代表取締役社長の豊田祐介氏は、「当社は、エネルギーの未来を切り拓き続ける存在でありたい。これからも多様なサービスを展開していく」と意気込みを語っています。

ランキングの意義



「アジア太平洋地域の急成長企業ランキング」は、企業の成長力を客観的な数値で示す信頼性の高い指標です。今年で8回目となるこのランキングは、アジア太平洋地域の14カ国・地域から選ばれた500社の企業が対象で、売上高の年平均成長率(CAGR)を基に収集・分析されています。その結果、コロナ禍の影響を受けながらも成長を続けた企業がリストに名を連ねています。

デジタルグリッドの急成長は、エネルギー分野における革新と持続可能な開発に対する強い意志を証明するものとして、他の企業にとっても刺激となるでしょう。

企業概要



デジタルグリッド株式会社は、2017年10月に設立されました。東京証券取引所のグロース市場に上場しており、資本金は1,139百万円です。現在の従業員数は94名であり、同社は環境価値と電力の取引を行うプラットフォームを中心に事業を展開しています。

同社は、これまでに多くの賞を受賞しており、2024年度には気候変動アクション環境大臣賞や新エネ大賞を受けるなど、その取り組みが高く評価されています。これからもデジタルグリッドは、エネルギー業界の発展に貢献し続けることを目指し、さらなる成長を続けていくことでしょう。

興味を持たれた方は、公式ウェブサイト(http://www.digitalgrid.com/)で詳しい情報をご覧ください。


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会社情報

会社名
デジタルグリッド株式会社
住所
東京都港区赤坂1-7-1赤坂榎坂ビル3階
電話番号
03-6256-0063

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