生成AIの運用をサポートする「あとサポ」が登場!中小企業の新たな相棒に
おはし総研株式会社が新たに提供を開始した中小企業向けサービス「あとサポ」は、生成AIやノーコードで構築されたシステムの運用・保守をお手頃な価格で行うことを目的としています。このサービスは、特に「AIで作成したけれど、その後の運用に自信がない」といった不安を抱える企業のために設計されています。
背景:AI時代の新たな課題
近年、生成AIやノーコード技術の進化により、専門知識がなくても簡単に業務システムを構築できるようになりました。しかし、その一方で中小企業では、完成したシステムを運用する上での課題も増加しています。「動作はしているものの、本当に仕上がっているのか不安」や「作成者が退職してしまい、メンテナンスできる人がいない」、「エラーが発生しても相談先が不明」といった状況が見受けられ、システムが塩漬け状態になっている企業も少なくありません。「あとサポ」は、こうした“作った後”の課題に特化したサポートを提供します。
サービス内容:運用の伴走者
「あとサポ」は、月額29,800円という明確な料金体系の下で、次のようなサービスを提供します。
1.
仕上げサポート:AIで生成されたシステムの本稼働に必要なデプロイや設定に関する支援を行います。「なぜ動かないのか?」といった問題の診断も行います。
2.
保守・運用:障害対応やシステムの改修、バックアップなど、システムが常に動作するようにサポートします。
3.
伴走支援:ユーザーの要望に基づいて、システムを少しずつ成長させていく支援も行います。希望に合わせた改善を求めることができる体制です。
これらのサービスをオンライン中心で行うため、全国どこからでも利用できるのも特徴です。
実際の利用例:トラブル時の安心感
例えば、ある朝突然システムがダウンした場合、通常のスポット対応では3〜5万円程度かかりますが、「お守りプラン」では追加費用なしで緊急対応が受けられます。また、システムを作成した担当者が退職する場合には、通常は20〜50万円の引き継ぎ調査が必要ですが、日常的に関わっている「あとサポ」によって円滑に引き継ぐことが可能です。
利用料金:わかりやすい料金体系
- - 伴走保守お守りプラン:月額29,800円(税別)
- 初期セットアップ費用は0円
- 最低契約期間は6ヶ月で、その後は1ヶ月ごとの自動更新
このプランに含まれるサービスには、月2時間の相談枠やシステムチェックの実施、リスク報告、定期的なAIニュースレターなどが含まれており、運用に関わるさまざまなサポートが提供されます。
代表のメッセージ「その先も、共に」
おはし総研の代表、西垣勝貴氏は、「今の時代、誰でもシステムを構築できるのは素晴らしいことですが、完成後に一人で悩んでいる企業も多数見てきました。『あとサポ』は、その『あと』に寄り添うことで、企業の成長をサポートします。私たちのミッションは、『新たな発想を提供して、豊かな人生を創造する』ことであり、その実現をお手伝いできることが私たちの喜びです」と語ります。
このように、生成AIを使ったシステムを運用する上での不安を軽減し、企業のデジタル化を加速させる「あとサポ」は、今後ますます多くの中小企業にとって頼もしいパートナーとなるでしょう。