阪神北地域でのSDGsプロジェクト
阪神北県民局では、「阪神北SDGsプロジェクト」を展開し、地域内での持続可能な開発目標(SDGs)を広めています。このプロジェクトは、公民連携を基盤に、学校や企業、各種団体と手を組んで地域の課題に取り組むものです。
プロジェクトの一環としての取り組み
この取り組みでは、特に子ども用品のリユースとフードドライブに焦点を当てています。園田学園大学や兵庫県立川西明峰高等学校との協力により、家庭で不要となった品物を集め、地域の福祉活動に役立てることを目的としています。これにより、使わなくなった子ども用品を新たな形で活用し、無駄を減らすことができるのです。
参加方法と受付場所
受付場所
プロジェクトの受付は、阪神北県民局庁舎のほか、川西明峰高校と協力関係にある施設でも行います。生徒が制作した受付ボックスが各受付場所に設置されており、誰でも自由に品物を持ち込むことができます。ただし、食品については対応可能施設が限られていますので、訪問前に「持ち込み可能なもの」を必ず確認してください。
受付期間
受付は令和8年9月18日(金曜日)から10月7日(水曜日)までの期間、行われます。この期間中にぜひ家庭で不用になった子ども用品や、余分にある食品の提供にご協力をお願いいたします。
収集対象となる品物
子ども用品
収集対象には、絵本や子ども服が含まれます。ただし、著しい汚れや破損のあるものはご遠慮ください。
食品
食品は未開封で、常温保存が可能なもの、また賞味期限が2カ月以上残っているものが対象となります。この募集を通じて、地域の困っている子どもたちを支えられることを目指しています。
収集した品物の活用方法
集められた子ども用品は、11月15日にイオンモール伊丹昆陽で開催される「阪神北SDGsフェス」において、無償で提供されます。昨年の配布イベントの様子を見ても、地域の子どもたちにとって非常に喜ばしい機会となったことがうかがえます。
さらに食品は、社会福祉協会を通じて子ども食堂や福祉団体に寄付されます。このプロジェクトを通して、地域の人々が良い形でつながり、助け合う社会の実現を目指しています。
お問い合わせ
プロジェクトに関する質問や詳細については、兵庫県阪神北県民局総務企画室総務防災課までお問い合わせください。電話番号は0797-83-3115です。この機会に是非、地域の活動に参加してみてはいかがでしょうか?