株式会社L is Bは、大手町プレイスホールにて、2026年9月17日(木)に「L is B User Conference(LUC2026)」を開催すると発表しました。このイベントは、ユーザーによるサービス活用事例の発表や、参加者同士の交流を目的としており、特に現場でのDX推進に焦点を当てています。
LUC2026の目的と意義
LUC2026は、ユーザーが自社の課題をどう解決したのかを共有する場です。今年で9回目の開催となる本イベントでは、参加者がAIの実際の活用事例を学び、業務改善のヒントを得ることができます。特に「現場AI Summit」というテーマが設定されていることから、最新のAI技術やデジタル化に取り組む企業にとって、非常に有意義な内容となるでしょう。
プログラム概要
このカンファレンスでは、特別基調講演が予定されており、作家の竹田恒泰氏が「AI前提社会の到来と日本の競争力」について話を伺います。竹田氏は、日本の未来におけるAIの重要性や、社会の変化に対する考え方を示す重要なスピーカーです。
また、ユーザーによるサービスの活用事例の発表も行われます。
- - ビジネスチャット「direct」:現場でのコミュニケーションを円滑にする方法。
- - 整理カメラ&クラウド共有「タグショット/タグアルバム」:業務で写真を活用する企業に向けたサービス。
- - ナレッジ動画:技術継承の促進につながる動画コンテンツの活用方法。
これらのサービス活用事例が紹介されることで、参加者は自社に適したソリューションを見つける手助けとなるでしょう。
今回のテーマの背景
今回の「現場AI Summit」の背後には、L is Bが6月に取得したAIマネジメントシステム(AIMS)の国際規格「ISO/IEC 42001」の認証があります。この認証は、AIを安全に活用するための基盤が築かれていることを示しており、参加者には安心してAI導入に取り組む情報を提供できることになります。
参加対象者
本カンファレンスは、L is Bのサービスを利用するユーザーや導入を考慮している企業、建設業や製造業など現場を持つ企業、写真整理の課題を抱える企業、動画を活用したい企業、及び販売パートナー向けに開かれます。
開催日時と場所
- - 日時:2026年9月17日(木)13:00~18:00(予定)
- - 会場:大手町プレイスホール&カンファレンス 2F
東京都千代田区大手町2丁目3−2
参加を希望される方は、事前のお申し込みが必要です。詳細は公式サイトで確認できます。
LUC関西2026について
さらに、西日本のユーザーからの要望に応じて、2026年10月16日(金)には大阪で「LUC関西2026」の開催も決定しています。西日本エリアでは独自のプログラムが構成されており、参加者は地域に特化した情報を得る絶好の機会となります。
株式会社L is Bについて
L is Bは、業務改善やデジタル化を支援する企業であり、2010年に設立されました。常に新しい挑戦を続け、顧客のニーズに応える多種多様なソリューションを提供しています。今後も、業務改革を通じて人々の生活をより良くすることを目指しています。
この機会に、最新のAI活用事例を学び、業務の改善を目指しましょう。