NTTテクノクロスの快挙
2026-04-21 13:09:31

NTTテクノクロスが電子メール誤送信防止ツール市場で18年連続シェアNo.1を達成

NTTテクノクロスが誇る「CipherCraft®/Mail」とは



NTTテクノクロス株式会社が展開するメール誤送信防止ソフトウェア「CipherCraft®/Mail」が、2025年のデロイト トーマツ ミック経済研究所の調査において、電子メール誤送信防止ツール市場で18年連続シェアNo.1を獲得したことが明らかになりました。これは、同ソフトウェアが出荷金額において56.0%の市場シェアを保持していることを示しています。

このソフトウェアは2003年に販売を開始し、以来、絶えず機能のアップデートを行ってきました。特に、ユーザーインターフェース(UI)やユーザーエクスペリエンス(UX)の向上に努めることで、幅広いユーザーに支持されています。この成功の背景には、脱PPAPやAIによる誤送信の検知機能の導入など、メールのセキュリティリスクに対する包括的なアプローチがあるのです。

メール誤送信防止ツール市場の現状



2024年度の市場全体の出荷金額は前年比で113.6%の成長を記録する見込みであり、企業がMicrosoft 365を導入する流れに伴い、誤送信防止ツールに対するニーズが拡大しています。このトレンドは、セキュリティ意識の高まりとともに、企業が電子メールを活用する際のリスクを軽減するための具体的な手段として位置づけられています。

「CipherCraft®/Mail」の進化と機能



「CipherCraft®/Mail」は、単なる誤送信防止を超えて、セキュリティ対策を総合的に向上させる機能を持っています。2025年には、メール送信時に自動的に上長や第三者を追加できる機能や、新しいOutlookでの会議通知メールに対する誤送信防止機能などが追加される予定です。これにより、内部不正のリスクを抑止し、より安全な業務運営を実現します。

さらに、メール送信前に内容の再確認を行い、AIを用いてリスクを検知することで、情報漏洩を防いでいます。これにより、業務の効率を維持しつつ、セキュリティ対策を確実に行うことが可能です。

今後の展望



NTTテクノクロスは、これからも顧客のニーズに応じた機能拡充を行い、ヒューマンエラーによるメール誤送信の防止や、メールを起点とした幅広いセキュリティリスクへの対応を強化していく方針です。ユーザーの信頼に応えるため、常に時代の要請に応じた進化を続けることで、企業や組織のセキュリティを支える重要なソリューションとしての地位を確立しています。

このように、「CipherCraft®/Mail」は、メール誤送信防止分野でのパイオニアとして、今後も目を離せない存在となるでしょう。


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会社情報

会社名
NTTテクノクロス株式会社
住所
東京都港区芝浦3-4-1グランパークタワー 15階
電話番号

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