地元小学校とのコラボが10周年を迎えた八天堂cafe
広島県三原市にある『八天堂cafe』が、三原市立糸崎小学校とのコラボレーション企画を10周年という節目を迎えた。今年も地域活性化とキャリア教育をテーマにした取り組みを実施し、地元の子どもたちと共に新たなスイーツメニューを開発しました。
新メニューの誕生
2026年2月1日から期間限定で提供される新メニューは、児童たちが考案したアイデアをもとにした『苺のフレンチトースト』と『三原だるまフレンチトースト』の2品です。これらのメニューは地元の皆様に親しまれることを目指しており、見た目や味にこだわり抜いています。
特に『苺のフレンチトースト』は、フィルムを外すとクリームや苺がまるで花のように広がる見た目が特徴です。この瞬間を写真に収めたいと思わせる体験型のスイーツとして仕上げられています。一方、『三原だるまフレンチトースト』は、地元名産の「だるま」を模した可愛らしいデザインが魅力で、パリパリとした食感が楽しめます。
児童たちの熱意のこもったプレゼン
今回のコラボ企画において、糸崎小学校の5、6年生からなる56名の児童たちが8つのチームに分かれて、自らのアイデアをプレゼンテーションしました。各チームは、見た目や味わい、コンセプトに基づいてグランプリや準グランプリを目指しました。プレゼン大会では、彼らの元気な挨拶とともに、地域への愛や元気を伝えたいという熱意が感じられ、会場は盛り上がりを見せました。
グランプリに選ばれたのは、『八天堂と糸崎小、10年つづく思いが咲かせた苺の花』というプレゼンテーション内容で、これに伴って『苺のフレンチトースト』として提供されます。また、準グランプリを受賞したのは『大人も子供も楽しめる三原だるまフレンチトースト』で、こちらもそのアイデアにちなんで名付けられています。
八天堂の地域貢献と未来
八天堂は『パン』と『スイーツ』の融合を目指しており、地域の皆様に喜ばれる商品を提供することに注力しています。社員とスタッフ全員が顧客の笑顔を願い、さらに豊かな社会を作るための努力を続けているのです。地域の活性化にも力を入れ、今回のコラボの他にも市の清掃活動や福祉事業への貢献など、幅広く取り組んでいます。
今後も『八天堂cafe』は地域と共に歩み、魅力的なメニューの提供を続けていく予定です。この記念すべき10周年を機に、さらに多くの人々に愛される存在であり続けることを目指す八天堂の活動に、ぜひ注目してみてください。
お店情報
- - 商品名: 苺のフレンチトースト、三原だるまフレンチトースト
- - 提供期間: 2025年2月1日(日)〜 3月31日(火)(予定)
- - 販売店舗: 八天堂cafe(所在地: 三原市円一町1-1-7、フジグラン三原内、旧円一珈琲)
- - 営業時間: 8:00〜18:00
- - 価格: 各980円(税込)
ぜひ、地元の味を楽しみにぜひ足を運んでみてください!