未来の暮らしデザイン
2026-09-08 14:34:02

中高生が未来の暮らしをデザイン!積水ハウスとGrow & Leapの共同イベントが開催

中高生が夢見る未来の暮らしをデザインするイベント



2026年8月18日、愛知県名古屋市のNPO法人Grow & Leapが主催し、積水ハウスの協力を得て、茨城県古河市の「Tomorrow’s Life Museum 関東」で「みぃつけた!未来の暮らしデザインラボ」というキャリア教育イベントが開かれました。このイベントには中高生が参加し、住まいをテーマに自らの将来や価値観を探求する貴重な体験をしました。

理想の住まいを探求する第一歩



イベントは、参加者同士のアイスブレイクからスタートしました。「海と山のどちらを好むか?」といった選択肢を用いた問いかけで、参加者は自分の意見を発表し、他者と交流を深めました。この時間は互いの共通点や違いを知るいい機会となり、リラックスした雰囲気の中で進行しました。

次に、積水ハウスの社員による講義が行われ、住まいやまちづくりに関する理念や「経年美化」という考え方が紹介されました。年間を通じて美しさを保ち、価値ある地域を形成していく大切さについても学べたのです。参加者は、理想とする住まいをデザインするための考え方を深め、社会にどのように貢献できるかを考えるきっかけとなりました。

自分らしい暮らしを具体化



講義の後は、自分にとって「理想の暮らし」を形にするための時間が設けられました。さまざまな住居や空間の写真を用意し、参加者は自分が魅力を感じるものを選び、画用紙に貼りつけて表現しました。個々の作品には、青を基調にした明るい空間や、落ち着いたデザインが選ばれるなど、各々の個性が反映されました。

発表タイムでは、他の参加者の作品や選んだ理由を聞くことで、自分の価値観を見つめ直す機会にもなりました。そこから得た気づきを通じて、参加者は多様な視点を学びました。

モデルハウス見学で実際の空間を体感



続いて、モデルハウスの見学が行われ、参加者は積水ハウスの社員の案内のもと、実際に設計された住居を体験しました。一軒一軒異なるコンセプトや、住む人のライフスタイルに基づいた間取り、素材選び、採光の工夫などを間近に学びました。質問も活発に行われ、専門的な知識を持つ社員からの解説で、住まいの設計に必要な意識が育まれました。

最後に、未来の暮らしを描く



モデルハウス見学後、参加者は今日の経験や感じたことを整理し、自分が大切にしたい暮らしの要素について議論しました。「生活様式に合わせたカスタマイズが必要だ」「仕事と休息を区別したい」など、それぞれの思いや願望が語られ、最終的にそれを基に、未来の住まいや生活を具体的にデザインしました。

参加者からの声



イベント後にはアンケートを実施し、参加者から多くの前向きな意見が寄せられました。「住まいについて考えることが、自分の将来を考えることに繋がった」「他者の価値観に触れ、自身の大切にしたい点が再確認できた」といった声は、本イベントが彼らの思考に良い影響を与えた証でしょう。

今回の「みぃつけた!未来の暮らしデザインラボ」は、単に知識を得るだけでなく、自分自身の価値観を考えるうえでの貴重な体験となりました。参加者たちはこれからの暮らしについての夢やアイデアを膨らませる機会を得たのです。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人Grow&Leap
住所
愛知県名古屋市東区泉一丁目7番30号デュオヴェール久屋大通302号
電話番号
080-6924-8099

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