2026年に開催される関西物流展KANSAI LOGIX 2026
ロジザード株式会社は、2026年4月8日から10日の間に開催される『第7回 関西物流展KANSAI LOGIX 2026』に出展いたします。この展示会は、西日本最大の物流総合展として、多くの注目を集めており、最新の技術や設備、ソリューションが一堂に集結します。
物流展の概要
『関西物流展』は、物流業界のさまざまな課題に応えるために設立されました。特に深刻化する人材不足や環境への配慮を意識した解決策を提案する場として、2019年に開催がスタートしました。物流業者間の商談が活発に行われたり、共創が生まれたりする、業界の重要なプラットフォームとなっているのです。
イベントの詳細は以下の通りです:
- - 日時:2026年4月8日(水)~10日(金) 10:00-17:00 (ただし最終日10日のみ16:00まで)
- - 会場:インテックス大阪(大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102)
- - ブース番号:5号館D2-48
- - 参加費:無料(事前登録が必要です)
- - 主催:関西物流展 実行委員会
ブースでは、クラウドWMS(倉庫管理システム)「ロジザードZERO」の機能と導入事例を紹介し、デモンストレーションやセミナーも開催します。在庫管理や業務効率化に課題を抱える方々には、具体的な解決策を提示できる場となることでしょう。
脱Excel!WMS成功事例セミナー
特に注目すべきは、『脱Excel!WMS成功事例で学ぶ 属人化しない在庫管理入門』というタイトルのオープンセミナーです。このセミナーは、2026年4月8日(水)12:40から予定されています。現場での成功事例について学ぶ貴重な機会です。
出展目的と背景
ロジザードは、物流業界における人手不足や業務効率化のニーズに応えるため、在庫管理のデジタル化とシステム活用の重要性を認識しています。しかし、実際には「自社に最適なシステムが理解できない」「どこから検討すればよいのか」といった声が多く、導入に向けたハードルが高いことも事実です。
このような課題に対して、ロジザードは業界でトップシェアを誇る「ロジザードZERO」を介して多様な業種における在庫管理の支援に取り組んでいます。特に、迅速な導入や豊富なシステム連携、365日のサポート体制を整え、安心して導入できる環境を提供しています。
展示会では、関西地域での成功事例を交え、WMS導入を今から考える企業や、既存のWMSを変更したい企業、自動化機器の導入を検討する企業向けに、物流DXの取り組みを紹介します。これにより、西日本エリアの物流現場における問題解決に貢献することを目指しています。
ロジザードZEROの特長
クラウドWMS「ロジザードZERO」は、20年以上の運用実績を持ち、業界でトップクラスのシェアを誇ります。このシステムは、標準機能を活用し、短期間で運用を開始できる仕組みを整えています。最短1か月間での導入が可能で、365日の有人サポートも提供。加えて、柔軟な拡張ができるアドオン開発や、定期的なソフトウェアのバージョンアップにも対応しています。
BtoB出荷からEC物流、さらにはレンタル品管理まで多岐にわたる業務に応じたシステムを展開しており、全国のメーカーや通販業者、3PL事業者に利用されています。また、セキュリティを強化し、さまざまな周辺システムとの自動連携により、運用の安定性を高めている点も魅力です。
まとめ
ロジザードは、物流業界における課題に真剣に向き合い、解決策を提供するため、『関西物流展KANSAI LOGIX 2026』でその最新のサービスを紹介します。ぜひ、インテックス大阪のブースにお立ち寄りください。在庫管理や業務効率についてお悩みの方々にとっても、貴重な情報源となることでしょう。
公式サイトや来場予約の詳細は、
こちらから確認できます。