山口と津和野の魅力を知るチャンス
日本の美しい自然と豊かな文化が息づく地域に移住したい方々に朗報です。2026年7月26日、東京交通会館において「やまぐちと津和野 のんびり移住Life 2026」が開催されます。このイベントは、山口県央連携都市圏域推進協議会移住・定住促進事業実行委員会との共催で行われ、山口県内の6つの市や島根県津和野町が出展します。
イベントの日時は、2026年7月26日(日)11:00〜16:00。会場は東京交通会館の3階グリーンルームです。JR有楽町駅から徒歩1分、東京メトロの有楽町線や銀座駅からもアクセスが良好です。入場は無料で、事前の来場者登録が必要ですが、入退場は自由ですので、興味のある方はぜひ気軽にお越しください。
相談コーナーで直接相談!
この移住イベントの目玉の一つは、さまざまな市町の担当者と直接お話しできる相談コーナーです。移住を考えている方にとって、リアルな情報を得る貴重なチャンスです。「まずは情報収集から始めるか」という方でも大歓迎。ぜひ、直接グリーンルームで気になることを相談してみてください。
トークセッションで移住のリアルを知る
トークセッションでは、実際に移住した方々による生の声が聞けます。「私がみつけた!ナナシマチ暮らし」というテーマで、4名のゲストが登壇します。
- - 松戸 基緒美さんは、東京から山口市阿東区に移住し、地域おこし協力隊として活動を続け、地元のビジネスに関与しています。
- - 萩野 慈隆さんは、都会からUターンしてお寺の住職として地域活動に貢献しながら、新しい事業に取り組んでいます。
- - 上原 晴人さんは、防府市に地域おこし協力隊として移住し、観光協会で地域の魅力を発信しています。
- - 大城 美絃さんは、長崎から萩市に移住し、自身の働き方を実現するために移住を決断しました。
このように、様々な背景を持つ移住者が、山口・津和野の生活の魅力をリアルに伝えてくれます。
ワークショップで地域文化に触れる
また、ワークショップも行われ、地域特有の体験ができます。例えば、山口の美術家による水墨画の基本を学びながら竹を描くことができたり、茶農家が行うお茶の淹れ方教室、さらにはガラス作家と一緒に万華鏡を作る体験もあります。親子で楽しめる内容となっていますので、小さなお子様連れの方でも安心です。参加は先着順ですが、お早めに会場にお越しいただけると良いでしょう。
山口県央連携都市圏域、ナナシマチの魅力
このイベントが特に注目される背景には、山口県央連携都市圏域、通称ナナシマチがあることが挙げられます。ナナシマチは、宇部市、山口市、萩市、防府市、美祢市、山陽小野田市、そして島根県津和野町の7つの市町から構成され、各地域の特性を活かして交流や雇用の創出を目指しています。自然や歴史、文化に恵まれたこの地域での生活には、多くの魅力が詰まっています。
最後に
「やまぐちと津和野 のんびり移住Life 2026」は、これからの新しい生活を考える方にとって、非常に有意義なイベントです。詳しい情報は、
イベント公式サイトで確認できます。お見逃しなく、ぜひご参加ください。