ビックカメラの新たな挑戦!「ビックアイデア」始動
2026年2月25日、ビックカメラが新たにオリジナルブランド「ビックアイデア」を東京都内で発表しました。このイベントにはお笑いトリオ・ネプチューンの堀内健さんとタレントの朝日奈央さんが特別ゲストとして招かれ、商品企画に参加しました。
ビックアイデアの誕生と社長の思い
発表会の冒頭、株式会社ビックカメラの代表取締役社長・秋保徹が登壇し、同社の創業47年の歩みを振り返りました。彼は、企業理念である「お客様喜ばせ業」について触れ、これからの「ビックアイデア」が提供する新しい発見と楽しさを強調。具体的には、「良いより、よくぞ。」というブランドコンセプトのもと、消費者との密接な繋がりを目指しています。
物欲を科学する新しい商品開発
続いて、ビックアイデアの商品開発方針について、有末航太朗室長が説明しました。「ORIGINAL BASIC」や「ORIGINAL SELECT」などこれまでのプライベートブランドを一新し、新たなアイデアを統合する方針です。また、全社員が参加できる社内SNSや、専門の販売員がアイデアを活用する「物欲科学サイクル」についても紹介されました。会場では、新ブランドの第1弾商品もお披露目され、そのこだわりの仕様やデザインに注目が集まりました。
SNSハッシュタグ「#つくってほしい」の開始
新ブランドの今後の展開としては、年2回のシーズンコレクションの導入や、SNSを利用した「欲の窓口」プラットフォームが発表されました。このハッシュタグを使用することで、顧客は商品に対する要望を直接ビックカメラに届けることができ、寄せられたアイデアは独自の開発サイクルを通じて商品化される可能性があります。
トークセッションでの楽しい掛け合い
トークセッションでは、堀内健さんと朝日奈央さんが登場し、会場を盛り上げました。堀内さんの「なんでやねん!」というツッコミが飛び出すなど、二人の息の合ったやり取りに観客も大笑い。彼らは第1弾商品であるヘアドライヤー「Karen Bloom Flow Dryer」の特長について、自らの体験を交えながら意見を述べました。
奇想天外な商品企画会議
また、ゲストのお二人が実際に「商品企画会議」に参加。朝日さんが「背中をポンポンたたいてくれる機械」や「名前を教えてくれるメガネ」など、日常的な悩みに基づいた斬新なアイデアを披露しました。一方、堀内さんは「びんぼうゆすり発電機」を提案し、ユニークな発想で場内を盛り上げました。これに対し有末室長が実現の可能性に前向きな反応を示すと、秋保社長からも驚きのコメントが飛び出しました。
開催概要
このイベントは、ビックカメラの新オリジナルブランドを世に知らしめる重要な瞬間となりました。ビックカメラがこの新たな舞台でさらなる革新を進めていく姿に期待が寄せられます。
開催情報
- - イベント名: ビックカメラ 新オリジナルブランド記者発表会
- - 日付: 2026年2月25日(水)
- - 登壇者: 秋保 徹 (代表取締役社長)、有末 航太朗 (商品開発室室長)、堀内 健 (ネプチューン)、朝日 奈央
ビックカメラの「ビックアイデア」がどのように消費者の期待に応えていくのか、今後の展開が楽しみです。