社長なりすましメール対策
2026-08-04 09:24:48

巧妙化する社長なりすましメールに備えるためのセミナー案内

はじめに


近年、企業を狙ったフィッシング攻撃やビジネスメール詐欺(BEC)が巧妙化し、特に「社長なりすましメール」のリスクが高まっています。これらの攻撃は、業務連絡の内容を装い、送金や機密情報を狙ったもので、見抜くのが非常に難しいのが特徴です。今回は、このような攻撃から企業を守るための対策を講じるためのウェビナーについて詳しくご紹介します。

攻撃の実態


従来のメールフィルターは、マルウェアや不審なURLを基準に設計されていますが、社長なりすましメールは実に巧妙に仕組まれています。そのため、従来型の対策では見逃されがちです。実際、多くの企業がMicrosoft 365の標準機能を利用していても、自社に届く攻撃の実態を十分に把握していないのが現状です。

メールによる情報漏洩のリスク


メールによる情報漏洩は、外部からの攻撃だけでなく、ヒューマンエラーによっても起こります。例えば、宛先の入力ミスや誤った添付ファイルの送信などです。これらのリスクを抑えるためには、受信側と送信側でそれぞれ異なる対策が必要です。特に、社長や取引先を装った攻撃に対する警戒が求められます。

セミナーの内容


このウェビナーでは、最新のフィッシングやBECの動向について、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズが解説します。また、アズジェントからは、Check Point Email Securityを利用した受信対策と、誤送信対策についても紹介します。受信と送信の両方からメールの情報漏洩リスクを低減するための考え方を明確にし、自社の対策がどの程度効果的であるかを見極めるチャンスです。

参加すべき理由


このセミナーは、以下のような課題を抱える方に最適です。
  • - Microsoft 365の標準機能でフィッシングメールを防げるか確認したい方
  • - 社長や役員を装ったビジネスメール詐欺に対する対策を見直したい方
  • - フィッシング攻撃からのアカウント乗っ取りが不安な方
  • - 宛先設定ミスによる情報漏洩を防ぎたい方

まとめ


ウェビナーを通じて、メールセキュリティの現状と今後の対策についての理解が深まるでしょう。参加者は、受信・送信の両側面から、自社に必要な対策を整理するための重要なヒントを得ることでしょう。

お申し込み


本セミナーの詳細・参加申込はこちらからご覧いただけます。今後も、参加者の役に立つウェビナーを開催していく予定ですので、ぜひご参加ください。

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【主催・共催】
  • - チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
  • - 株式会社アズジェント

【協力】
  • - マジセミ株式会社

【連絡先】
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号


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会社情報

会社名
マジセミ株式会社
住所
東京都千代田区紀尾井町3番12号
電話番号
03-6721-8548

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