「新公益信託制度」実務者向けセミナー開催!
2026年7月1日(水)、株式会社こころのカンパニーが主催するセミナーが開催されます。テーマは「新公益信託制度の実務活用」で、内閣府の行政官を講師に迎え、公益信託の概念とその活用方法について詳しく学ぶ絶好の機会です。
このセミナーは、公益信託制度が大幅に改正された初年度に行われ、特に注目されます。公益信託制度は1918年の創設以来、100年を経て、2026年4月に全面改正が施行されました。この改正によって、主務官庁から内閣府や都道府県が認可を行う形に変わり、制度の透明性が高まりました。また、税制優遇の拡充や信託財産の範囲の拡大も実現しました。
改正された『新公益信託制度』では、従来の財団設立を不要とし、契約や遺言を通じて「委託者の想い」に基づく社会貢献を容易に実現できる仕組みとなりました。この改革により、公益信託の可能性が広がり、多くの人や企業が利用できるようになります。
セミナーの内容
本セミナーでは、内閣府公益認定等委員会の課長補佐である豊福嘉弘氏が登壇し、公益信託の概要とその実務面での活用方法について解説します。さらに、弁護士で『新しい公益信託の教科書』の共著者である菊永将浩氏も参加し、実際に士業やコンサルタントがこの制度を活用することで顧客にどのように貢献できるかを模索します。また、第2部ではパネルディスカッションも行われ、さまざまな視点からの議論が期待されています。
セミナーは完全オンラインで行われるため、全国どこからでも参加可能。参加費は無料となっており、気軽に申し込むことができます。さらに、こころのミライラボの会員には見逃し配信も用意されています。
セミナーのプログラム(予定)
登壇者: 豊福嘉弘氏
登壇者:
- 豊福嘉弘氏
- 菊永将浩氏
- 磨和寛(こころのカンパニー代表)
このセミナーでは、今後の公益信託制度の実務面がどのように変化していくのか、行政側の視点から重視されるポイントなど、条文の背後にある運用の実際をお届けします。新公益信託制度がもたらす可能性を一緒に考え、作り上げる貴重な機会になるでしょう。
参加方法
詳細な情報は
こちらからご覧いただけます。
このセミナーを通じて、新たな公益信託の実務活用法を学び、今後の業務に繋げていくことができるでしょう。この機会をお見逃しなく!