春の訪れを感じる「はなやぎちゃごこち」
埼玉県所沢市に位置する中国割烹旅館 掬水亭では、2026年3月20日から新しい宿泊プラン「はなやぎちゃごこち 〜狭山茶と桜の春宿〜」の提供が始まります。このプランは、美容や健康に敏感な20代から30代後半の女性を中心に、特に春にふさわしいリフレッシュ体験を追求しています。
温もり溢れるおもてなし
ご宿泊者は、到着したその瞬間から、所沢の茶屋「新井園本店」が提供するさくら茶と和菓子でおもてなしを受けます。この香り豊かな国産茶は、心を優しく包み込み、リラックスした緊張感をほぐします。
夕食には、栄養たっぷりの野菜や厳選した魚介を用いた特別コースが用意され、春の楽しみでもある皮付き筍を陶板焼きで味わうことができます。地元の食文化が生かされた一皿で、季節感を感じさせてくれます。
五感を満たす癒しの体験
宿泊プランの目玉は、何と言っても茶をテーマにした癒しの体験です。大浴場では、狭山茶のバスパウダーを投入したお湯に浸かり、全身をお茶の香りで包まれます。また、サウナではやわらかな茶のアロマを使ったロウリュが体験でき、心も身体もじっくりと解放されます。
客室では、日本の伝統的な茶香炉が設置され、快適な眠りをサポートします。そして、朝には、狭山茶と出汁で作ったお茶漬けが提供され、身体に優しい一日の始まりを演出します。さらに、滞在の思い出として新井園本店のさくら茶をお土産として持ち帰ることができる点も、嬉しいお土産です。
身体の健康と心の安らぎが共存
「はなやぎちゃごこち」では、心身を整えるための上質なウェルネス空間が提供されます。お茶の香りが漂うロビーや和モダンな客室、そして美味しい料理が、訪れる人々に特別な体験をもたらします。全ての瞬間が、身体と心の癒しに貢献するために整えられています。
掬水亭では、今後も四季折々の自然や地域の魅力をテーマにした新しい体験プランを準備中です。春には自然探索やイベント、夏にはBBQ、秋には紅葉狩り、冬には静かな湖での星空観察など、様々な楽しみ方が待っています。
まとめ
中国割烹旅館 掬水亭は、1990年に開業から35周年を迎える歴史ある宿です。「近くて、湯ったり私の“ご褒美”時間」をテーマにしたウェルネスな空間で、都心からのアクセスも良好。多摩湖の穏やかな風景を堪能しながら、特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。心身をリフレッシュすることができる旅が、あなたを待っています。