新しい法人特化型生成AI「LINNE AI」、GeminiとClaudeを追加
進化するAI環境、対応力の強化
株式会社トレンドタウンが提供する法人向け生成AIプラットフォーム「LINNE AI(リンネAI)」において、従来からの代表的なAIであるChatGPTに加え、Googleが開発した「Gemini」とAnthropicの「Claude」を新たに搭載しました。これにより、世界を代表するこれら3つの生成AIを、追加料金なしでワンプラットフォームで使い分けられる環境が整いました。
新たな機能の背景
「多様なニーズ」に応える時代
最近の生成AIの進化は目覚ましく、さまざまなAIが特定の得意分野を持つようになりました。例えば、文章要約やアイデア出し、長文の読解など、業務の種類によって最適なAIが異なるのです。しかし、異なるサービスを個別に契約すると、コストの増加や情報管理の難しさが生じます。そのため、多くの企業は「どのAIを選べばよいか判断できない」という現状にあります。
LINNE AIはこれまでセキュリティに特化した法人専用環境でChatGPTを提供してきましたが、今回のアップデートでは、GeminiとClaudeを新たに使えるようにすることで、企業が直面する「複数AI時代」における課題を解決しました。
アップデートの詳細
1.
Google「Gemini」の搭載
検索エンジンの巨人Googleが開発した生成AIで、最新情報への対応力や資料読解、データ整理の能力が非常に高く評価されています。
2.
Anthropic「Claude」の搭載
自然で丁寧な日本語を生成する能力に優れ、特に長文の要約やビジネス文書の作成において高評価を受けています。
3.
簡単な操作性
使用方法はこれまでと同じで、チャット画面のメニューから希望するAIを選択するだけで、ChatGPT、Gemini、Claudeを自由に切り替えられます。
4.
セキュアな動作環境
新たに導入されたGeminiとClaudeも、ChatGPTと同じく外部学習を遮断した法人専用環境で動作し、社外秘情報も安全に扱えます。
5.
全プラン対象・追加料金なし
トライアルからビジネスプランまで、全プランで追加費用なく利用できます。すでに契約中の企業は特別な手続きをせずに本日からこの新機能を利用可能です。
活用シーンの変化
AIを利用した業務の効率化
「LINNE AI」に搭載された3つのAIは、それぞれ異なる活用シーンでの効果を発揮します。
- - 営業部門では、ChatGPTを使って提案書の初稿を作成し、Claudeで顧客への丁寧なフォローメールを作成するなど、目的に応じて使い分けが可能です。
- - 企画・マーケティング部門でアイデアを出す時には、複数のAIに同じ質問を投げて比較することで、多様な視点を得られます。
- - 管理部門では、契約書の読解にClaudeを選び、表形式のデータ整理ではGeminiを活用することが可能です。
- - 社員全体では、もしAIの回答がしっくりこなければ切り替えて再質問することで、セカンドオピニオンを得ることができます。
変わらない基本強み
LINNE AIの特長
アップデート後も「LINNE AI」が持つ以下の特長はそのままです。
すべての社員に対して料金が変わらない。
個別環境で外部学習を遮断し、情報漏洩を防ぎます。
すぐに使える型をご用意しており、業務の生産性を高めます。
自社資料をアップロードするだけで、オリジナルのAIを作成することが可能です。
管理者が全社の利用状況を把握し、AI成果の定着を支援します。
まとめ
法人特化型生成AI「LINNE AI」は、「セキュリティ」「コスト」「社内定着」という企業のAI導入における課題を解決するプラットフォームです。月額9,900円(税別)から、アカウント無制限でご利用できます。安全に社外秘情報を扱える環境で、生成AIをあなたのビジネスに役立ててみませんか。
詳細は
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