新機能「複数業務フロー」
2026-02-12 13:54:24

ROUTE06が提供するAI要件定義ツールに新機能、業務フローの管理がより効率的に

ROUTE06が提供する新機能「複数業務フロー」



株式会社ROUTE06が提供するAI要件定義ツール「Acsim(アクシム)」が新たに「複数業務フロー」機能をリリースしました。この機能は、大規模プロジェクトにおける複雑な業務フローを効率的に管理・設計できるもので、特に多くの部門が関わる大規模な業務に対応するために開発されました。

新機能の概要



「複数業務フロー」は、一つのプロジェクト内で業務フローを用途や業務単位に基づいて分割し、それぞれを独立して管理できる仕組みを提供します。これにより、従来の単一の業務フロー図では理解しきれなかった業務全体の構造を、段階的に整理して把握できるようになります。

特徴


1. 業務フローの分割管理
煩雑な業務を論理的に分解し、それぞれを別個に設計・管理できます。これにより、業務フロー全体を可視化しやすくなります。

2. 影響範囲の可視化
業務フローを独立管理することで、部分的な修正時の影響を限定的にコントロールできます。また、フロー間の関連ノードや依存関係が可視化され、変更が伴う場合の精度が向上します。

3. AsIsとToBeの両側面に対応
現状業務(AsIs)と改善後の理想業務(ToBe)の両方に対して機能を活用できるため、プロジェクトの初期段階から詳細な設計段階まで、一貫した成果物を提供します。

開発の背景



DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進や基幹システムの刷新において、要件定義は極めて重要な工程です。しかし、大規模なプロジェクトでは複数の部門が絡み合い、業務が膨大で複雑になるため、要件の抜け落ちや手戻りのリスクが増加します。これが原因で開発の遅延やコストの増加が生じることも珍しくありません。そのため、複雑な業務を理路整然と整理する基盤が必要とされています。

ROUTE06は、こうした課題をクリアするため、「複数業務フロー」を開発しました。大規模開発の複雑性を軽減し、誰もが効率的に高精度の要件定義を行える環境を提供することで、企業のDX推進を促進します。

Acsimの提供する価値



「Acsim」は、AIがユーザーの思考を支える生成AIプラットフォームであり、要件定義に必要な全プロセスを支援します。従来の属人化しやすい要件定義を改め、誰もが参画できる体制を実現。現状把握から課題抽出、改善方針の提示、さらにはプロトタイプ構築に至るまで、一貫して支援を行います。

ROUTE06について



ROUTE06は、2020年に設立された企業で、AIと人との協創によってプロダクト開発を革新することを目指しています。「Acsim」だけでなく、AIエージェントの構築やデータベース設計など、多様なAI駆動開発プラットフォームを提供しています。大手企業からスタートアップまで幅広く利用されており、全てのプロダクトビルダーが独自のアイデアを実現できる未来を描いています。


所在地は、東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング9Fに位置しています。会社の詳しい情報やお問い合わせについては、ROUTE06の公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社ROUTE06
住所
東京都千代田区丸の内一丁目6-5 丸の内北口ビルディング 9F
電話番号

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