亀岡野菜の新たなアンバサダー
2026-02-12 15:30:57

高校生野菜ソムリエプロ・緒方湊が亀岡野菜アンバサダーに就任!

高校生野菜ソムリエプロ・緒方湊が亀岡の野菜アンバサダーに



2026年2月6日、京都府亀岡市役所にて開催された委嘱式で、緒方湊(おがたみなと)さんが「京都・亀岡野菜アンバサダー」に任命されました。この若き野菜ソムリエプロは、亀岡市の野菜の魅力を全国に広めるために活動を始めます。

記念撮影

委嘱式の様子


式典では、亀岡市の桂川孝裕市長から正式に委嘱状が手渡され、緒方さんは自身の意気込みを語りました。「生産者のこだわりや、亀岡野菜の美味しさに感動しました。伝統的な京野菜だけでなく、最新の農業技術やオーガニック農法にも触れ、亀岡の多様性を伝えたいと思っています」と、強い決意を示しました。

プロジェクトの背景


このプロジェクトは、昨年12月から始まった食育活動を基にしています。第1弾は、市内の小学校を訪問し、子どもたちに特別授業を行いながら亀岡の野菜の魅力を体感しました。続く第2弾では、カゴメとの「愛菜の日キャンペーン」に参加し、冬野菜に焦点を当てたプロモーションが行われました。

OICKの視察と新たな農業技術


また、緒方さんは委嘱式の前に「オープンイノベーションセンター・亀岡(OICK)」を訪問しました。ここでは、収穫直前のトマトを試食し、「甘みと酸味のバランスが最高」と感想を述べ、亀岡市が推進する「ハイテク×伝統」の新しい農業スタイルにも関心を示しました。OICKは、地域の農業を革新し、持続可能な食の未来を築くための拠点です。

カゴメとの特別対談


委嘱式後、桂川市長、緒方さん、カゴメの担当者が集まり「野菜と健康」をテーマにした対談も行われました。この対談では、亀岡の野菜を通じて健康的な食生活を提案する取り組みについて話し合われ、将来的なイベントへの期待感が高まりました。

今後の展望


亀岡市は、緒方さんとカゴメとの連携を通じて、2026年9月に開催される「全国都市緑化フェアin京都丹波」に向けた様々な取り組みを進める予定です。楽しい食農イベントやマルシェ、子ども向けの食育体験ブースなど、多彩な企画が予定されています。緒方さんは、自身の視点を通じて亀岡の野菜の魅力を発信し、地域の農産物への理解を深めることに貢献するでしょう。

緒方湊さんのプロフィール


緒方湊さんは、2008年3月生まれ。神奈川県出身で、史上最年少で「野菜ソムリエプロ」に合格しました。テレビ番組への出演を通じて、野菜や果物の魅力を多くの人に伝えています。今後も地方の農業を応援しながら、亀岡の野菜の素晴らしさを広めていく役割を担います。

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亀岡市は、自然環境が豊かな地域として知られ、特に高品質な亀岡牛や京野菜が魅力です。市は、「環境先進都市」を目指し、次世代の農業技術と伝統を融合させ、地域活性化を推進しています。市制70周年を迎える2026年には日本最大級の緑のイベントが控えており、亀岡市の未来への期待が高まっています。


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会社情報

会社名
亀岡市
住所
京都府亀岡市安町野々神8番地
電話番号
0771-22-3131

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