プラド美術館公式VR展が東京タワーにて開催決定
2025年12月23日から2026年4月12日まで、東京タワーのタワーホールAで「Art Masters: プラド美術館所蔵品VR展」が開催されます。近年注目を集めるVR技術を利用したこの展覧会は、スペインのプラド美術館の名作を360度の没入感で体験できるユニークなイベントです。
この展覧会は、いわゆる静止画の鑑賞を越えて、観客が名画の世界に実際に「入り込む」ことができる革新的なプログラムです。過去に上海とアルゼンチンで大盛況を博したこのイベントが日本に上陸するのは、今回が初めてとなります。
見どころと魅力
1. ベラスケスやルーベンスの作品をVRで体験
名画の中へと入ることができる「没入型アートアドベンチャー」は、観客に新たなアート体験を提供します。ベラスケスの『ラス・メニーナス』やルーベンスの『ヴィーナスとアドニス』など、美術史上の証人とも言える作品の中を、実際の美術館では味わえないリアルな感覚で楽しむことができます。これにより、単なる観賞以上の深い体験が可能となるのです。
2. 自由に探索できる新しい鑑賞スタイル
本展では、自由に歩き回ることができる「Free Roaming VR」スタイルを採用しています。観客は360°広がる映像の中を歩き、作品を自由に観察することができます。特に、作品に近づいたり、アングルを変えたりすることで新たな視点を得ることができ、絵画の中に生活するかのような感覚を味わえます。約45分間の体験の中には、30分のVR体験が含まれています。
3. ストーリー仕立ての新しい学びのスタイル
案内役として登場するのは、プラド美術館で歴史を見守ってきた警備員のテオです。彼の語りかけを通じて、絵画の背景や隠されたストーリーに自然に触れることができます。アートに馴染みのない人々でも、彼と一緒に冒険することでその魅力を楽しむことができる為、美術館体験への敷居が下がります。
バレンタイン特別企画も盛りだくさん
さらに、2026年の2月13日から15日には、バレンタインデーを記念した特別な来場者特典も用意しています。特典としてソープフラワーのローズを無料でプレゼントし、デジタルでの記念写真も提供されるため、カップルや友人同士で特別な思い出を作るチャンスです。
U18・U35割引で学生にも優しい
ArtStickerでは、U18(1,200円)とU35(2,800円)の割引チケットを用意し、若年層のアート体験を豊かにする支援を行っています。この機会にぜひ、アートの世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。
詳細な情報とチケット購入について
この展覧会の詳細は公式サイトにて随時更新されます。チケット販売はArtStickerを通じて行われ、入場料の種類に応じも様々な特典が付いています。この新たなアートの潮流を、ぜひ体感しに出かけましょう!
開催概要
- - 展覧会名: Art Masters: プラド美術館所蔵品VR展
- - 会期: 2025年12月23日(火) - 2026年4月12日(日)
- - 開館時間: 10:00 - 21:30(最終入場 21:00)
- - 会場: 東京タワー 1階 タワーホールA
- - 主催: AquaVision株式会社
- - 後援: 駐日スペイン大使館
- - 公式サイト: Art Masters公式サイト
アートの新たな体験を提供する「ArtMasters: プラド美術館所蔵品VR展」のスタートまで、今から感動を想像しておくのも楽しいですね。もしアートに触れたことがなかった方も、未来の美術体験にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
皆様の新たなアート体験が待ち望まれています。