新東通信がNotionを導入し「AIドリブン宣言」を推進
株式会社新東通信は、2025年に「AIドリブン宣言」を発表することを明らかにし、その実現に向けて情報管理にNotionを導入しました。この取り組みは、全社員がAIを100%活用できるようにするための基盤を整えることを目的としています。新東通信の社長・谷 鉃也氏は、顧客と向き合う時間を増やし、業務効率の向上を狙っています。
導入の背景
新東通信は広告業界において、展示会やインフルエンサー活用、コンサルティングなど多岐にわたる事業を展開しています。しかし、各部署や個人の業務情報が分散し、社内のナレッジが十分に活用されることがない状態でした。これにより、業務のスピードが落ちたり、必要な情報にアクセスするのが難しい状況が続いていました。
特に、新しく加わった社員は社内ルールやマニュアルにアクセスできず、業務に自走するのが難しい環境であった事から、情報管理基盤の再設計が必要とされました。
Notion導入の決め手
新東通信は他社の各種ツールと比較検討した結果、情報の集約とAI活用の両方をサポートするためにNotionを選びました。具体的な評価ポイントは以下の通りです:
1.
柔軟な権限設定:機密情報を守りつつ、部署やプロジェクト単位で情報を集約できます。これにより、管理しきれない情報を適切に制御することが可能になります。
2.
豊富な機能とUI:ITスキルに依存せず全社員が情報を作成・更新できるため、ナレッジの運用が自由かつ効率的になります。
3.
Notion AIによる活用:従来の情報の横断検索に加え、最新のAIツールを集約して利用できるため、業務のスピードアップが実現します。
今後の展望
新東通信は、導入から1年間でNotionを中心とした情報蓄積を全社的に進め、ITスキルに依存しない全員参加型の情報更新の実現を目指します。これにより、高度な情報検索を可能とし、顧客との関係構築に貴重な時間を費やせるようになります。また、データベース機能とNotion AIを活用し、新たな価値創出に向けた取り組みも加速させる方針です。
企業のコメント
株式会社新東通信の谷 鉃也社長は、「AIドリブンな働き方への転換を進め、そのために必要なナレッジシェアの課題に向き合っている。Notionを基板とし社員が本質的な業務に集中できる環境を整えることが大切」と述べました。
Notionのゼネラルマネージャー・西 勝清氏は、「新東通信様のAIドリブン宣言の実現に寄与できることを嬉しく思う。情報が集約され、業務の迅速化に寄与することを期待している」と語っています。
会社紹介
株式会社新東通信は「何かおもろいことないか」を行動原理に、さまざまな地方創生事業を手掛ける広告会社です。アジアパラ競技大会や名古屋シティマラソンなど地域向け事業に注力し、未来のビジネスにも対応しています。詳細は
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Notionについては
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