センタラグランドホテル大阪が新たにリニューアル
日本初上陸のタイ資本の高級ホテル、センタラグランドホテル大阪が、32階のバー「ウィスキー ノヴァ」を「ステーキハウス ノヴァ」に改装し、2026年7月13日より新たにオープンします。このリニューアルによって、ホテルの魅力がさらに引き立てられることになるでしょう。
ジャパニーズ ステーキハウスの新境地
新たに生まれ変わるステーキハウスは、大阪近郊から産地直送の新鮮な食材を駆使し、日本の四季の恵みを最大限に活かすことを目指しています。熟成技術や火入れ技術を駆使することで、料理長のクラフトマンシップが根付いた、一皿一皿に心血を注いだメニューが用意されるとのことです。
店内は「レトロフューチャー」というテーマでデザインされており、1960年代の未来像を思わせる懐かしさと新しさが共存しています。32階から大阪の壮大な街の景色が一望できる解放感溢れる空間で、特別なダイニング体験が待っています。
エレガントなマリアージュ
料理長・福田賢斗を中心に組織されたシェフチームが手掛ける料理には、生産者への敬意と食材への探求心が込められています。さらに、料理との相性を追求したワインセレクションも充実しており、素晴らしい食事体験を演出します。
リニューアルオープンを記念して、7月30日には特別イベント「ウイスキー&ステーキ ペアリングディナー」が開催されます。この夜限りの特別コースでは、サントリーの名高いジャパニーズウイスキー「山崎」「白州」「響」などが提供され、ウイスキーの魅力が深められる特別な機会となります。
食材への敬意を込めたコースメニュー
「ステーキハウス ノヴァ」では、ランチに3種、ディナーに4種のコースメニューが用意されています。各コースは、地元の生産者の手を経て料理人の技術によって一皿に昇華するまでの旅を表現しています。
ランチのコース名は「生命の循環」として、食材の成長を描き、ディナーでは「暁」「琥珀」「雅」など、熟成や火入れによる料理の深化を表現。最高峰のコース「ノヴァ」では、極上の食材と熟練の技術が見事に融合した特別な体験が待っています。
その他の特典
イベント参加者には、山崎ロゴ入りのオリジナルグラスや、山崎蒸溜所限定チョコレートなどのお土産が用意されます。特別なひと時を体験しつつ、グルメな余韻を楽しむことができるでしょう。
センタラグランドホテル大阪は、この新しいステーキハウスにより、多様なダイニングエクスペリエンスをご提供しつつ、国内外からのお客様に新しい魅力を発信していくことでしょう。それにより、大阪の食文化がさらに豊かになります。
この革新的な体験を心待ちにしながら、センタラグランドホテル大阪の「ステーキハウス ノヴァ」で特別なディナーを楽しんでみてはいかがでしょうか。素晴らしい夜景と共に、食の喜びを存分に味わえるひと時が待っているはずです。