JICA「QUEST 2026」共創テーマ発信ピッチ
社会課題の解決に向けて、JICA(国際協力機構)とデロイトが協力する「QUEST 2026」プログラムが始動します。このプログラムの初年度、2025年には9つの共創事業案が支援されました。2年目となる今回、JICAは新たな共創と革新のアイデアを広く募集するため、愛知、福岡、東京で「共創テーマ発信ピッチ」を開催します。
イベントの内容
このイベントは、ハイブリッド形式で行われ、対面での参加に加えてオンラインでの参加も可能です。参加者は、自らのテーマ設定も含め、JICAが注力している共創テーマに関するアイデアを発表し、さまざまな参加者とマッチングする機会を得ることができます。これにより、新たな事業案や解決策を創出するためのインスピレーションを得られます。
愛知での開催は、2024年3月9日(月)の15:00から18:30まで、名古屋市のSTATION Aiで行われます。
福岡では、2024年3月16日(月)の14:00から18:30まで、ONE FUKUOKA BLDG.のSKY LOBBYで開催されます。
東京では、2024年3月30日(月)の14:00から18:30まで、東京イノベーションベースで行われます。各開催地で、共創テーマに関するピッチや、JICAとのラウンドテーブルが設けられており、ネットワーキングの時間も充実しています。
参加のメリット
参加者には、以下のような支援が用意されています:
- - JICAとデロイトからの事業コンサルティング
- - 最大300万円のPoC(証明概念)費用としての支援
- - ファンドレイズ支援(出資や補助金獲得のサポート)
- - QUESTコミュニティへの参加
参加者は、共創テーマ発信ピッチに申し込むことで、これらの支援を受けるチャンスを得ることができます。特に「QUESTコミュニティ」は、社会課題解決のための対話や共創の場として機能しており、参加を推奨しています。参加は無料で、コミュニティメンバーになるとSlackを通じた交流も可能です。
申し込みについて
参加希望者は、各開催日の前営業日12:00までに申し込むことが求められます。以下のリンクからお申し込みが可能です。
また、プログラムやマッチングの内容について詳しく知るためには、「QUEST 2026」の紹介ビデオがYouTubeにも掲載されていますので、ぜひご覧ください。
この機会に、JICAの共創プログラム「QUEST 2026」へ参加し、新たな革新の風を感じるチャンスをお見逃しなく!