サイバー攻撃から企業を守るために
近年、ビジネスのデジタル化が急速に進む中、公開サーバを狙うサイバー攻撃が増加しています。これに伴い、企業は様々な攻撃に対する対策を講じる重要性が高まっています。本稿では、公開サーバのセキュリティ対策について解説し、今月開催されるウェビナーの詳細をお伝えします。
公開サーバを狙う攻撃の現状
公開サーバは、ウェブサイトやアプリケーションを運用する基盤として欠かせない存在です。しかし、これらのサーバはSQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなど、多種多様なアプリケーション層の攻撃にさらされています。サイバー攻撃の手法は年々進化し、企業はそれに対応するための防御策を強化しなければなりません。これにより、情報漏洩やサービス停止といったリスクが現実のものとなり、事業継続に重大な影響を及ぼす可能性があります。
WAF導入の現状と課題
多くの企業が導入を検討しているWAF(Web Application Firewall)について、その有効性は疑いの余地がありません。しかし、攻撃手法の巧妙化に伴い、その対策も進化が必要です。従来のシグネチャベースのWAFだけでは、最新の脅威には効果が薄い場合もあります。そのため、WAFを超える「WAAP(Web Application and API Protection)」サービスが注目されています。
さらに、WAFを導入すること自体は簡単でも、その運用は非常に重要です。適切なポリシーチューニングや誤検知への対応は、専門的な知識が求められますが、これらを社内で完結させるのは難しい場合があります。外部委託を考えると、コストがかさむこともネックとなり、結果としてWAF導入が先送りされるケースが多く見受けられます。
「Cloudbric WAF+」の紹介
このような課題を解決するのが、クラウド型WAAPサービス「Cloudbric WAF+」です。このサービスは特許取得済みの論理演算検知エンジンとAIエンジンを搭載しており、シグネチャに頼らないロジックベースの検知手法を用いています。これにより、さまざまな攻撃パターンに対応することが可能です。また、世界中の70万以上のサイトから収集した脅威インテリジェンスを活用し、DDoS攻撃や悪性ボットからの遮断機能も標準装備されています。
さらに、セキュリティ専門家によるフルマネージドサービスが付帯しているため、ポリシーの策定から運用中の調整まで、専門知識がなくても安心して導入・運用を行うことができます。
特に個人情報や決済情報を扱うサイトの責任者や、DDoS攻撃によるリスクを懸念する企業にとって、このウェビナーは必見です。運用負担を軽減しつつ、ウェブサイトのセキュリティを高める方法を学ぶチャンスをお見逃しなく!
ウェビナーの詳細
このセミナーでは、冒頭でCybersecurityの専門家による基調講演が行われ、続いてCloudbric WAF+の解説セッションが設けられます。参加申し込みはウェブサイトからできますので、興味のある方はぜひご参加ください。
主催・共催
本ウェビナーはDAIKO XTECH株式会社とペンタセキュリティ株式会社が共同で開催します。
お問い合わせ
詳細や参加申込については、マジセミ株式会社の公式ウェブサイトをご覧ください。私たちは今後も参加者の皆様にとって役立つ情報を提供するウェビナーを続けていきます。
お問合せ:
マジセミ株式会社