渋谷の新たな文化拠点『NONLECTURE books/arts』
2026年3月13日、東京・渋谷PARCO内のZERO GATEにオープンする新しいスペース『NONLECTURE books/arts』。この場所には、株式会社ゴールドウインが運営する常設スペースが設置され、同社の理念や文化が表現されることになります。ゴールドウインは「人を挑戦に導き、人と自然の可能性をひろげる」を理念とし、これまで様々な形で人々と自然との関わりを深めてきました。この常設スペースでは、本やアート、写真、哲学など、多岐にわたるテーマを通じて、ゴールドウインが目指す未来を探ります。
常設スペースのコンテンツ
ゴールドウイン選書棚
新しいアートと文化の体験を提供するため、選ばれた約100冊の書籍が並びます。自然に関する資料からエッセイ、思想書、実践的ガイドと、多様なジャンルが網羅され、訪れる人々に新たな視点を提供します。この棚には、ゴールドウインの製品や協働作家の作品も含まれ、訪れる度に新たな発見があることでしょう。
藤田氏のギャラリー
常設スペースでは、ゴールドウインの理念を映し出した展示も行われます。「自然との距離」や「日本の美意識」をテーマにした展示は、年間を通して様々な企画が予定されており、訪れる人々に新たなインスピレーションを与えます。特に、最初の展覧会は、2026年3月13日から4月12日まで開催される柏田テツヲ氏の写真展『Boundary』です。この作品は、人と自然の関係を問い直し、境界を再構成する内容となっています。
渋谷という背景
渋谷は多様な文化が交差する街であり、その中でのキュレーションは非常に意味深いものです。この常設スペースにより、ゴールドウインはこれまで接点の薄かった非スポーツ・非アウトドア層にもアクセスし、自社の思想を広く伝えることが目指されています。加えて、海外から訪れる観光客にも文化的な接点を提供し、認知度と共感を高めることを狙っています。
ゴールドウインの哲学
ゴールドウインは、スポーツやアウトドアの枠を超え、持続可能な未来を見据えた製品の開発に取り組んでいます。その背景には、素材や技術、環境に関する研究があり、社会全体に向けてのメッセージを発信する姿勢があります。これは、環境負荷を軽減し、より良い未来を築いていくという強い意志の表れです。訪れる人々は、単なる視覚的体験に留まらず、自然との新たな関係を考えるきっかけを得ることができます。
『NONLECTURE books/arts』は、東京・渋谷の中心に、新しい文化拠点を打ち立て、心と自然が交わる場所となるでしょう。心身を豊かにし、未来を見つめるためのプロジェクトに、ぜひご期待ください。オープン日は2026年3月13日、営業時間は11:00~21:00で、詳しい情報は
店舗のWebサイト をチェックしてください。