ウェビナーの概要
この度、私たちマジセミは、中堅企業向けに『Excelでの予算管理、意思決定に必要なシナリオが試せない』をテーマにしたウェビナーを開催します。企業の持続的な成長には、経営全般の効率化が重要ですが、その一環として「予算管理」は無視できない要素。しかし、多くの企業では、従来のExcelに依存しているために、様々な課題に直面しています。
ローリングフォーキャストの重要性
現代のビジネス環境は急速に変化しており、市場環境や人件費、原価といった要素の変動が年々大きくなっています。そのため、経営企画や財務部門では迅速な対応が求められており、実際には四半期単位や半期単位での軌道修正が行われるのがやっと、というのが現実です。これによって、経営判断の遅れが、企業の競争力を損なう要因となっています。
Excelによる予算管理の限界
多くの企業が使用するExcelによる予算管理には、多くの障害があります。具体的には、以下のような点が挙げられます。
1.
入力ミスや確認ミスによる誤管理
2.
属人化によって数式やマクロが複雑化し、管理が難しい
3.
元データのリアルタイム性の欠如
4.
動作の不安定さによる遅延
5.
複雑なアクセス制御管理
これらの要因から、必要なときに迅速に十分なシミュレーションを提供できないことがしばしばあります。グローバル展開を行う企業では、為替変動リスクなども即座に検証できず、結果として機会損失を招く可能性の高い状況です。
新たな経営管理手法:高度シミュレーション機能とAI機能
そこで、私たちのウェビナーでは収集したデータを基に、実際の導入例やデモを交えつつ、世界No.1のリーダー製品であるWorkday Adaptive Planningの紹介を行います。これは、実績・予算・見通しを一体で管理できるクラウドソリューションです。特に注目すべきは、クラウド環境におけるリアルタイムなデータ反映や無制限のバージョン管理機能です。これにより、柔軟かつ迅速なシナリオ分析を実現します。
たとえば、 売上が10%減少した場合や為替が影響した場合など、様々なシナリオを瞬時に比較・試算できます。また、AIによる未来予測や異常検知機能によって、経営の迅速な軌道修正が可能になります。
参加者におすすめの理由
このウェビナーは、特に以下の方々にお勧めです:
- - Excelや他の予算管理システムの限界を感じている大企業の経営企画・財務部門の方々
- - データ更新や集計に時間を取られ、経営判断が遅れてお困りの方
- - 複数シナリオを一元的に管理できず、部門間での調整に悩む方
- - グローバル展開を進める企業で、為替変動リスクに繊細な対応が求められている方
主催および協力企業
本ウェビナーは、OrangeOne株式会社が主催し、ワークデイ株式会社、株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社が協力します。
これまでのセミナー資料や、今後の予定については公式ウェブサイトにてご確認ください。皆様のご参加をお待ちしております!