GUCCI、新作メンズバッグ「ジャッキー フラップ」を発売
グッチは、2026年秋冬コレクション「Gucci Primavera」より新作メンズバッグ、「ジャッキー フラップ」を発表しました。このバッグは、ブランドのアイコンバッグである「グッチ ジャッキー」を基にデザインされ、アーバンな雰囲気とマスキュリンなエッセンスが融合した新たなスタイルです。
ランウェイで初めて披露された「ジャッキー フラップ」は、クラシックなデザインコードと現代の感性を見事に組み合わせており、ファッション界に新風を吹き込む存在となっています。このバッグの特徴は、フラップの中央に位置するピストンクロージャー。力強さと便利さを兼ね備え、そのディテールがバッグのアイコニックな存在感を引き立てています。
本製品はショルダーバッグとしてだけでなく、付属のレザーストラップを用いることでクロスボディバッグとしても使用可能な多機能デザインが魅力です。普段使いから特別な日まで幅広く活用できる一品となっています。
素材には、軽量なGGキャンバスと、ソフトな触感のゴートスキンが採用されており、特にレザーバージョンは特別なハンドクラフト技術を用いてヴィンテージ感のある独特の風合いを実現しています。これによって伝統的な美しさと現代のライフスタイルに適した機能性を兼ね備えたバッグが誕生しました。
価格は、ブラックが539,000円、ブラウンが473,000円(税込み)となっており、既に販売が開始されています。新作の「ジャッキー フラップ」は、グッチの豊かなストーリーを体現した製品であり、ファッションの象徴として世界中のセレブリティにも愛されています。
たとえば、車いすテニスプレーヤーの小田凱人は、ジャッキー フラップを使ったスタイリングを披露し、その魅力を発信しています。また、人気シンガーのショーン・メンデスやリアーナもこのバッグを取り入れ、自身のスタイルにこだわりを見せています。彼らは、ジャッキー フラップを巧みにコーディネートし、スポーティーでありながら洗練された印象を与えています。
さらには、ヘイリー・ビーバーやケイト・モスもこのバッグを使用し、タイムレスな魅力を引き立てています。特にケイト・モスは「グッチ ジャッキー 1961」を使用し、シンプルかつエレガントなスタイルを演出。
グッチは1921年にフィレンツェで設立され、現在もラグジュアリーファッションの先駆者として君臨しています。近年では、CEOフランチェスカ・ベレッティーニとアーティスティック・ディレクター デムナのもとで、さらに洗練されたデザインへと進化を遂げています。グッチの最新コレクションは、ファッション、レザーグッズ、ジュエリー、アイウェア、ビューティーに至るまで多岐にわたり、多くの人々に愛され続けています。
「Gucci Primavera」で新たに描かれるグッチの世界観を体現した「ジャッキー フラップ」。伝統と革新が調和したこのバッグは、今後のファッションシーンで注目を集めることでしょう。詳細は公式サイトでご確認ください。www.gucci.com