東京カステラパーク1周年
2026-09-16 13:20:09

観光スポットとして成長した東京カステラパークが1周年を迎える

東京カステラパークが迎える1周年記念



千葉県香取郡多古町に位置する「東京カステラパーク」が、2026年9月17日でオープン1周年を迎えます。この1年間で、340万人以上の来場者が訪れ、同施設は「カステラを売る場所」から「地域の観光拠点」へと変貌を遂げています。運営会社のさかえ屋は、カステラ製造を手がけてきた1983年の設立以来、地域社会と協力しながら事業を進めています。

東京カステラパークの目指すもの



「東京カステラパーク」は、単なる店舗ではなく、見て、食べて、体験することでカステラの楽しさを広げるテーマパークです。工場見学通路からは職人たちがカステラを焼く様子を観察でき、来場者にとって忘れられない体験となっています。また、ライブキッチンでは焼きたてのカステラを提供し、スプーンで食べられる新しいスタイルのカステラメニューも登場。お子様連れの家族には特に好評です。

地域とのつながりを大切に



東京カステラパークは、地域活動にも積極的に参加しています。キッチンカーで出店する地域飲食店とのコラボレーションや、夏祭りイベントの開催を通じて、多古町の地域住民とともに楽しむ場を提供。カステラを通じた人と人のつながりが生まれ、地域の賑わいを創出しています。さらに、地域の高校生と共に、イベントや商品の企画を行い、若い世代の視点を取り入れた新しい取り組みも進行中です。

子供たちへの食育と体験活動



東京カステラパークでは、子供たちに「食」の大切さを伝えるための様々なプログラムを用意しています。夏休みに開催された「パティシエ体験教室」では、子供たちが実際にエプロンを着てお菓子作りを学び、食の楽しさを体験しました。このような取り組みは、次世代にカステラ文化を継承することだけでなく、食育の観点からも重要な役割を果たしています。

目指す地域の未来



さかえ屋は、東京カステラパークを単体の観光地だけでなく、多古町全体の活性化の一つの起点とすることを目指しています。「カステラを買いに行こう」から「多古町へ遊びに行こう」という新たな観光スタイルを確立し、地域の農産物や美しい田園風景、そして地元産業の魅力を発信していくことが重要です。来場者がこの地を訪れることで、地域経済が潤い、また再訪したくなるような体験を提供することが最終目標となっています。

1周年感謝祭の開催



1周年を祝う「東京カステラパーク感謝祭」が2026年9月17日から9月23日まで開催されます。開催日には、特別な企画としてハズレなしのガラポン抽選会や人気セットの福袋販売など、家族みんなが楽しめるイベントが盛りだくさん。

「地域に必要とされ続ける会社」に



さかえ屋は、地域に根ざした事業を続けることで、住民に愛される存在になることを第一の目標にしています。これからも地域とのつながりを深めながら、カステラを通じて多古町の活性化に努める意気込みです。東京カステラパークの1周年は、新たなスタート地点であり、地域の皆様と共に歩んでいくための新しいページを開く瞬間となることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社さかえ屋
住所
千葉県松戸市二十世紀が丘萩町271
電話番号
047-710-9997

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