FPアワード2026受賞者
2026-07-30 12:15:24

初開催のネクストFPアワード2026、受賞者15名を発表し新たな一歩を踏み出す

初開催「ネクストFPアワード2026」受賞者の発表



日本FP協会が主催する新しい試み「ネクストFPアワード2026」が初めて開催され、選出された15名の受賞者がこの度発表されました。このアワードは、未来を担うファイナンシャル・プランナー(FP)の多様な姿を明らかにし、その活動を広く伝えることを目的としています。

アワードの趣旨は、ファイナンシャル・プランナーが持つキャリアやロールモデルを可視化し、FPが日本において認知される価値を高めることです。2026年度の開催では、幅広い応募があり、その中から特別奨励賞3名、奨励賞12名の受賞者が選ばれました。

特別奨励賞受賞者の紹介



特別奨励賞を受賞したのは、いずれも素晴らしい活動をしているFPたちです。

  • - 上田健介氏(CFP認定者)
障がいのある方の家族を支援する新たなアプローチを提案しています。彼は、地域の専門家と連携し、家計や将来設計の基盤を整える取り組みを行っています。

  • - 馬渡初代氏(AFP認定者)
地方でFPとしての仕事を広げるため、工務店で実践的な活動を展開中です。不安を解消するため、様々な専門分野と協力しながら、地域のニーズに即したサポートを行っています。

  • - 頼藤太希氏(CFP認定者)
金融商品や保険を売らない新しいスタイルのFPとして、講演や執筆を通じ、具体的なアドバイスを提供。メディアにも多く出演し、広く情報を発信しています。

奨励賞受賞者の活動



奨励賞を受賞した12名のFPたちは、さまざまな分野で活躍し、個人や地域に大きな影響を与えています。例えば、石井要美氏は障害年金の請求支援を通じて人々の選択肢を広げ、高田彩香氏は女性のための金融教育を展開し、人生のさまざまな局面において不安を和らげる支援をしています。

また、原浩也氏はデジタル終活の重要性を広め、大切な思いを遺族に伝える活動を行い、金子真弓氏は在宅医療の経験を生かして、地域の人々が自分らしく過ごすための支援に努めています。

これらの受賞者たちの活動は、ファイナンシャル・プランナーという職業が多様性と社会貢献性を兼ね備えていることを証明しています。彼らの取り組みは、FP業界そのものの未来を明るく照らすものであり、多くの人々に希望を与える存在として注目されています。

今後の展望



日本FP協会は、この初開催を通じて、FPの社会的地位を向上させる希少な機会を創出しました。第2回目の開催が待たれる中、さらなるFPのキャリアパスやロールモデルを紹介する企画が期待されています。受賞者の皆さまへ敬意を表すとともに、次なる挑戦に期待が寄せられています。

選考の際には、FPとしての経験や収益力、実務能力、アイデアの豊かさ、社会貢献性などが審査の基準となり、応募者全員が高い志を持ってFP業務に取り組んでいることが評価されました。これにより、FP業界がさらに認識されることを願う声が上がっています。今後も、日本FP協会は来年度の開催に向けて準備を進めていく予定です。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会
住所
東京都港区虎ノ門4-1-28虎ノ門タワーズオフィス5F
電話番号
03-5403-9700

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