北陸初の寿司職人養成校「北陸すしアカデミー」が開校します!
北陸初の寿司職人養成校が誕生
2024年3月5日、富山県に新たな寿司職人の育成機関「北陸すしアカデミー」が開校します。北陸地方初となるこのアカデミーでは、地元の豊かな食材を活かしながら、東京すしアカデミーの人気プログラムを基盤とした教育が行われます。開校に先立ち、3月5日(木曜日)には開校記念式典と内覧会が開催され、富山県知事である新田八朗氏も登壇します。
開校記念式典の概要
開校記念式典は、令和8年3月5日の13時30分から14時30分まで、北陸すしアカデミーの館内で行われます。式典では、アカデミーの校長である広島順三氏や新田知事、さらに東京すしアカデミー校長の福江誠氏が祝辞を述べる予定です。
式典の後半では、講師である「鮨 難波」の店主、難波薫氏によるデモンストレーションが行われ、実際に寿司が握られる様子を目の当たりにすることができます。また、知事や議会議長が寿司を握る体験も行うため、参加者は日本の伝統的な寿司文化に触れる良い機会となるでしょう。
北陸すしアカデミーの教育プログラム
北陸すしアカデミーでは、2カ月間の集中特訓コースが展開されます。富山湾の新鮮な魚介類や地域で採れる野菜などの素材を活かした授業が行われ、寿司だけでなく和食に関する知識と技術も習得することが可能です。実践的な内容が盛り込まれており、即戦力の寿司職人を育てることを目指しています。
このプログラムは、3月9日から5月1日までの間に実施され、第1期となります。また、カリキュラムや講師の詳細については公式ウェブサイトで随時アップデートされるので、興味のある方はぜひチェックしてください。
お問い合わせ情報
本件に関する問い合わせは、北陸すしアカデミーの事務局にて受け付けています。担当者の中林が、072-411-8085までお電話いただくか、メールでの連絡も可能です。なお、公式なウェブサイトも活動内容を随時更新していますので、ご覧ください。
つまり、北陸すしアカデミーの開校は、地域の食文化の伝承や発展にも寄与するものであり、これからの寿司業界を担う人材育成に期待が寄せられています。今後の展開に注目です。
会社情報
- 会社名
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富山県
- 住所
- 富山県富山市新総曲輪1番7号
- 電話番号
-
076-431-4111