BtoBホールディングスがAIリスキリング研修を実施
株式会社BtoBホールディングスが、2026年1月5日から社内向けのAIリスキリング研修を開始します。この研修は、KIYOラーニング株式会社が提供するクラウド型eラーニングシステム「AirCourse」を活用し、全社員のスキルアップを図ることを目的としています。
背景
昨今のビジネスシーンでは、生成AIの普及が進み、AIスキルの必要性はこれまで以上に高まっています。BtoBホールディングスでは、こうした変化に適応するため、社内のデジタルリテラシーを向上させることが急務であると判断。全社員が平等に学ぶ機会を得られるよう、教育基盤の整備に注力しています。
学習環境の整備
「AirCourse」を導入することで、社員は自分のペースで学べる柔軟な環境が整い、業務に負担をかけることなく学習を進めることができます。このクラウド型システムでは、多彩な動画コンテンツやカスタマイズ可能なオリジナル教育動画も利用でき、学習状況の管理が容易です。
研修プログラムの詳細
研修は2026年12月までの1年間にわたり、以下の4つの段階に分けて実施されます。
AIやDXの基礎理解を深め、学習習慣の定着を図る。
業務に役立つツールの習得やデータ分析の基礎を学ぶ。
- - 中間振り返り(6〜7月):学習進捗を確認し、課題を抽出。
- - 第3四半期(7〜9月):実践活用
学んだ知識を実務に応用し、業務効率化のトライアルを行う。
学習の成果を発表し、次年度のプランを策定します。
研修の目的と運用方法
この研修は、社員一人ひとりの成長と、組織全体の発展を同時に促進することを目指しています。
1.
実務スキルの向上
営業力や資料作成力、思考力を高め、学んだ内容を実際の業務に活かすことが期待されます。
2.
キャリアの武器に
変化の激しい時代を生き抜くため、最新のAIスキルは社内外で評価される重要な資産となるでしょう。
具体的な運用方法
- - 学習時間の確保:業務時間の中で、週2回、合計1時間程度の学習タイムを設けます。
- - 徹底したフォロー:受講ログで学習状況を自動管理し、月1回の進捗共有を行って社員をサポートします。人事部による定期的なフォローアップも用意し、全員が研修を完遂できるよう支援します。
AirCourseの特長
「AirCourse」は、企業のリスキリングを推進するために設計されています。標準で提供される多彩な動画コンテンツに加え、自社オリジナルの教育動画の共有も可能です。さらに、受講履歴の管理やテストの実施もスムーズに行えます。
会社情報
株式会社BtoBホールディングスは、2006年に創立され、岡山県岡山市を拠点に様々な商品やサービスを展開しています。顧客満足度を追求しつつ、常に新しい挑戦を続ける企業文化を育んでおり、これからも変化に富んだビジネスチャンスを捉えるべく取り組んでいきます。