春の苺と日本茶を楽しむ特別なアフタヌーンティー
東京都千代田区に位置する丸ノ内ホテルでは、2026年の春に特別なアフタヌーンティーを開催します。期間は2026年3月1日(日)から4月26日(日)まで、8階にあるフレンチレストラン「ポム・ダダン」で、日本茶の香りと苺の色をテーマにした「ポム・ダダン アフタヌーンティー“日本茶の香りと苺の彩(いろどり)”」を楽しむことができます。日本茶専門店「一保堂茶舖」から厳選された茶葉を使用し、特に玉露と抹茶のコラボレーションが楽しめる贅沢な内容です。
アフタヌーンティーのメニュー
このアフタヌーンティーでは、抹茶や煎茶、ほうじ茶を使った様々なスイーツとセイボリーが用意されています。印象的なのは、最初に提供される「抹茶テリーヌのキャラメリゼ」です。抹茶の風味が濃厚なテリーヌに、贅沢にホワイトチョコレートが練り込まれ、口の中でほろりと溶けていきます。これを一緒に楽しむのは、風味豊かな玉露で、相性の良さも抜群です。この組み合わせにより、日本茶の奥深さを感じることができるスタートを切ることができます。
スイーツのバリエーションは多様で、ほうじ茶と苺のクレームブリュレや煎茶の生チョコなど、各お菓子がそれぞれの茶葉の特性を生かしています。特に、ほうじ茶の深い焙煎香と苺の酸味が融合した「ほうじ茶と苺のクレームブリュレ」は、目でも楽しめ、食べた瞬間に幸せが広がります。
セイボリーも見逃せません。煎茶を使ったクリームや、新玉ねぎを用いたムースが絶妙な甘味と香りを引き立てており、合鴨のラケやパテ・ド・カンパーニュも用意されて、しっかりとした旨味が表現されています。苺はソースやマリネに使われ、塩気とのバランスを絶妙に保ちつつ、良いアクセントを加えます。
追加の楽しみ
さらに、追加料金を支払うことで、特別なミニデザート「ほうじ茶プリンと苺のコンフィチュール 煎茶エスプーマのパフェ」を楽しむことができます。このパフェは、香りと食感の重なり合いが魅力で、アフタヌーンティーの締めくくりにふさわしい一品です。
アフタヌーンティーの詳細情報
- - 期間: 2026年3月1日(日)~4月26日(日)
- - 時間: 14:00~17:30(L.O.15:30)
- - 料金: 平日6,000円、土・日・祝日6,500円(ミニデザートは1,000円追加)
- - 予約: 公式サイトから予約
- - 問い合わせ: 03-3217-1117(受付時間 6:30~22:00)
一保堂茶舖と丸ノ内ホテルについて
「一保堂茶舖」は1717年に創業された日本茶専門店で、品質が高く安定した味わいを大切にしています。そのため、今回のアフタヌーンティーでも、ふんだんな香りと旨みが感じられることでしょう。また、丸ノ内ホテルは1924年に開業し、東京の中心地に位置しており、落ち着いた空間でおもてなしを大切にしています。
この春には、おいしいスイーツと共に、日本茶の歴史を感じながら優雅なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。