髙梨沙羅の雪山体験
2026-09-09 19:19:14

髙梨沙羅が魅せる「JUMP for The Earth PROJECT」雪山体験イベントの全貌

髙梨沙羅が発起人「JUMP for The Earth PROJECT」とは



スキージャンプ選手の髙梨沙羅が発起人となり、ウィンタースポーツと自然環境の未来を考える「JUMP for The Earth PROJECT」が、2023年5月に始動しました。このプロジェクトは、雪山の美しい自然を次世代に継承することを目的としており、2026年9月19日(土)・20日(日)の2日間、東京の原宿にあるWITH HARAJUKUで体験型イベント「JUMP for The Earth 展」を開催予定です。

記憶に残るスキージャンプの体験



イベントの初日には、髙梨が自身の競技体験や雪山の変化に対する思いを語る機会も設けられており、来場者はスキージャンプの世界を身近に感じることができます。髙梨は、自然雪が次第に人工雪に依存していく状況や、冬であっても雪のない競技エリアの現実を目の当たりにして支えられています。会場には、彼女が撮影した雪山の写真や、競技を通して感じた自然環境の変化についてのメッセージを展示し、その思いを伝えます。

VR体験でスキージャンプの視線を体感



さらに、観客は髙梨の目線からスキージャンプを体験できるVRコンテンツも楽しむことができます。この技術により、参加者はジャンプ台からの美しい景色を感じ、競技者の視界を追体験できます。自然環境と競技が密接に関連していることを理解する良い機会です。また、髙梨が実際に使用したスキー板やヘルメットも展示され、さらに特別な体験が提供されます。

未来を考える参加型企画



このイベントでは、「100年後の未来に残したいもの」というテーマで、アスリートや専門家から集めたメッセージも紹介されます。来場者は自分自身も未来に残したいものを考え、専用のステッカーに書いて壁に貼り付けることができます。そうすることで、参加者全員が自然や未来について真剣に考えるきっかけを与える場が創出されます。

参加するアスリートには、髙梨沙羅をはじめ、クライミングの原田海やスノーボードの戸塚優斗、バレーボールの井上さつきなど、多彩な仲間が名を連ねています。彼らの言葉は、来場者にとって未来について考える刺激となるでしょう。

限定メニューとしての梨のかき氷



会場では「梨のかき氷」も無料で提供され、数量は500杯限定です。このかき氷は、髙梨の名前からインスパイアを受けたメニューで、秋の味覚である梨を使い、雪山の雰囲気を再現しています。味覚でも雪山を楽しむことで、来場者は美しい自然環境に思いを寄せることができるでしょう。

持続可能な未来を見据えたマイボトルの販売



環境問題への関心を高めるため、会場では「JUMP for The Earth PROJECTオリジナルボトル」も販売されます。このボトルは、使い捨てプラスチックの削減に貢献するために、マイボトルの利用を促す目的で作成されたものです。この取り組みを通じて、来場者自身が日常生活の中でどのように環境保護に貢献できるか考える機会になればと願っています。

髙梨沙羅からのメッセージ



髙梨は「私たちが今、スキージャンプ競技に打ち込めていることは決して当然ではなく、かけがえのない自然のおかげである」とし、自然の変化を身近に感じることがどれほど重要であるかを強調しています。競技者としての視点から、来場者に雪山の素晴らしさや、その未来について考えるきっかけを作りたいとしています。

この「JUMP for The Earth PROJECT」では、自然と向き合うことの素晴らしさを共有しつつ、持続可能な未来を目指す様々な活動を展開しています。参加者全員が未来に思いを馳せるイベントとなることを期待しています。

開催概要


  • - イベント名: JUMP for The Earth 展
  • - 開催日時: 2026年9月19日(土)11:30〜17:00、20日(日)11:00〜17:00
  • - 会場: WITH HARAJUKU B1F スペース・ストリート
  • - 入場料: 無料
  • - 主催: JUMP for The Earth PROJECT
  • - 協賛: 株式会社クラレ、ビザ・ワールドワイド、株式会社エアウィーヴ、アルコ株式会社

皆様の来場を心よりお待ちしております。


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会社情報

会社名
JUMP for The Earth PROJECT事務局
住所
東京都港区三田4-1-4城南ビルディング 4階
電話番号

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