青の色彩心理を学ぶセミナーのアーカイブ配信
デザインの本質に迫る、株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)が主催する「クリエイターのための色彩心理」セミナーのアーカイブ映像が、2026年10月1日まで無料で配信されることになりました。このセミナーでは、特に「青」をテーマに、デザインにおける配色の重要性や心理的効果について深く掘り下げています。
色彩の持つ二面性とは?
デザインにおいて配色は非常に重要な要素です。クライアントやディレクターからの指示で「赤は情熱、青は信頼」というように、色にはポジティブなイメージが付随します。しかし、実際にはどの色にもそうしたポジティブな面とは別に、ネガティブな側面も存在します。例えば、青は「信頼」を象徴する色とされがちですが、その反面、「冷たい」「印象に残らない」といった見方もあります。これらの色の持つ多面性を理解し、効果的に活用することがデザインの鍵となります。
C&R社では、カラーリストとして活躍するShigeru Shimada氏を招き、色彩心理に基づいたデザインの理解を深めていきます。特に、青の色合いによって与える印象の幅を理解し、「なんとなく青を選ぶ」ことから「意図して青を使う」ことを目指します。
セミナーの内容と参加者のターゲット
第2回目のテーマとなる「青」では、特に夏の季節感も相まって、実践的な知識を学ぶことができます。配色に「安全すぎる」や「無難すぎる」といったネガティブな印象を持っているデザイナーにとって、役立つ内容となっています。また、色彩心理を実務に直結させたいクリエイターやデザイナー、クライアントとの認識のズレをなくしたい方に特におすすめのセミナーです。
セミナー詳細
- - 日時: 2026年10月1日(木)19:00〜20:00
- - 場所: オンライン開催
- - 対象: グラフィックデザイナー、Webデザイナー、映像デザイナー、アニメーター、ファッションデザイナーなど、あらゆるクリエイティブな職種の方々
- - 参加費: 無料
- - 定員: 60名
参加方法
興味を持たれた方は、ぜひアーカイブ映像をご視聴下さい。配信は録画されたものであるため、その場での質問は受け付けていません。ただし、事前にお申し込みして頂く必要がありますので、以下のリンクより詳細情報をご確認の上、ご参加ください。
アーカイブセミナーの申し込みはこちら
クリエイターに向けたオンライン研修サービス「PECスタ」
C&R社の教育部門であるPEC(Professional Education Center)が提供する新しいオンライン研修サービスも始まります。デザインやプログラミングなど、多様な分野の最新トレンドを学べるコンテンツが充実しています。企業やスタッフの研修にぜひ活用してみてください。詳細は以下のリンクをご覧ください。
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まとめ
デザインのカラー選びは、クライアントや受け手の心理に大きな影響を与えます。「青」という色の多面性を理解し、配色に奥行きを持たせることは、より効果的なコミュニケーションへとつながるでしょう。このセミナーを通じて新たな視点を得て、実践に活かしてみませんか?