ハロウィーン特別企画
2026-09-09 20:19:13

東京で楽しむ!闇の魔術に浸るハロウィーン特別企画が開催

ワーナー ブラザース スタジオツアー東京で、特別企画「闇の魔術のハロウィーン」が2026年9月10日から11月8日までの期間限定で開催されます。これは、開業以来初めてのハロウィーンイベントで、ハリー・ポッターの世界観に溢れた特別な体験を提供するものです。

このイベントでは、映画「ハリー・ポッター」シリーズの根底にあるテーマである“闇の魔術”が取り上げられます。物語の中で主人公ハリーが直面する闇の帝王ヴォルデモート卿とその部下たち、死喰い人たちの姿を楽しむことができます。特に、映画の重要なエレメントである“ダーク・アーツ”が、スタジオ全体を通して表現され、参加者はその魔法の世界にどっぷりと浸ることができるのです。

ハロウィーンの期間中、参加者は大広間で100個以上のジャック・オー・ランタンが浮遊する光景を見ることができます。この大広間の装飾は、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』に見られるシーンを彷彿とさせ、幻想的な空間を演出しています。生徒たちが集まるテーブルには、美味しそうなハロウィーンの特製お菓子が並びますが、観察をしっかり行えば、本物のお菓子も隠れているかもしれません。

さらに注目なのが、魔法省で行われるライブパフォーマンス「デスイーター デモンストレーション」です。これは、映画の振付を手がけたポール・ハリスが演出しており、死喰い人の威圧感を体感できるパフォーマンスです。さらに、禁じられた森では、なんとリアルな吸魂鬼(ディメンター)が姿を現します。彼らは、不気味な姿で森を徘徊し、来場者たちに恐怖を与えます。

また、館内の各所には「闇の印」と呼ばれる不吉なシンボルが現れ、死喰い人たちがあちこちに姿を見せるため、ツアー中は常に緊張感が漂っています。この展開により、参加者はまるで映画の一部に入り込んだような感覚を味わうことができるでしょう。

ロビーエリアも全く新しい雰囲気に生まれ変わり、ここに足を踏み入れると、闇の雰囲気に包まれた特別なスタートが待っています。出迎えるのは、死喰い人の巨大バナーが掲げられ、上部には次々と現れる映像により、緊張感が高まる演出が施されているのです。

終盤には、ホグワーツ城の模型が登場。プロジェクションマッピングで闇の勢力に包まれた城の様子を体験でき、映画でもおなじみの場面が圧巻のスケールで再現されます。フィナーレには、「エクスペクト・パトローナム」の呪文と共に牡鹿のパトローナスが現れ、恐怖から解放される瞬間を楽しむことができます。

また、特別なフード体験もご用意されています。闇の魔術をイメージした紫色のバンズを使用したハロウィーンバーガーや、吸魂鬼をイメージしたパンケーキなど、視覚と味覚で楽しむことができます。

このように「闇の魔術のハロウィーン」は、映画の世界にどっぷりと浸りながら、まるで魔法使いになったかのような新しい体験を提供します。特にハリー・ポッターのファンにとっては、見逃せないイベントですので、ぜひこのスペシャルなハロウィーンシーズンに合わせて訪れてみてください。


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会社名
ワーナー ブラザース スタジオ ジャパン合同会社
住所
東京都練馬区春日町1-1-7
電話番号

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