PONOS RACINGが鈴鹿に挑む
2026-08-07 18:46:48

PONOS RACING、鈴鹿1000km参戦に向けた新体制を発表

PONOS RACING、鈴鹿1000km参戦に向けた新体制を発表



ポノス株式会社が運営する「PONOS RACING」は、2026年の鈴鹿1000kmへの参戦を決定し、新たな挑戦への意気込みを見せています。このチームは昨年、初めての鈴鹿1000kmに参加して以来、数多くの経験と課題を克服してきました。その結果を活かし、今年はさらなる進化を遂げることを目指しています。

ドライバーラインナップ



2026年のPONOS RACINGは、GT500チャンピオンの牧野任祐選手をはじめとする注目のドライバー陣を迎え、新しい戦力で挑戦します。選手たちはそれぞれの特徴を活かし、チームとしての力を強化しています。

  • - 牧野任祐選手:1997年生まれの彼は、FIA-F4選手権王座を獲得した後、FIA F2選手権で培った経験を持ち、国内外のレースシーンで活躍してきました。2026年には自己の実力をさらに発揮することでしょう。
  • - 野中誠太選手:若手実力派として知られる彼は、国内トップカテゴリーでの経験を経て、速さと安定感を持ち合わせています。今年は鈴鹿1000kmに参加し、表彰台を目指します。
  • - 篠原拓朗選手:GT300で積み重ねた成績を誇る彼は、スーパー耐久シリーズやTCRジャパンなどでの経験を活かし、安定した走りでチームを支えます。

強力なパートナーシップ



PONOS RACINGは、テクニカルパートナーとしてD'station Racingを迎えることにより、より強固な参戦体制を築きました。D'station Racingは国内外で豊富な実績を持ち、エンジニアリングとチーム運営において非常に高い能力を誇ります。両チームが協力して、鈴鹿1000kmでのハイパフォーマンスを実現し、優勝を目指します。

鈴鹿1000kmの概要



2026年の鈴鹿1000kmは、9月11日から13日まで鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で開催されます。このレースは世界最高峰のGT耐久シリーズの一部で、多くの名だたるチームが集結します。PONOS RACINGもその中で存在感を示すべく、準備を進めています。

チームのビジョン



PONOS RACINGの総監督である辻子依旦氏は、「昨年の挑戦で得た学びを基に、素晴らしいドライバーたちとともに万全の準備を進めています。厳しい競争ではありますが、私たちは上位進出を果たし、その先にある優勝を本気で狙っています」と語っています。ファンや関係者の期待に応えられるよう、チームは全力で戦います。

PONOS RACINGの成り立ち



PONOS RACINGは、ポノス株式会社が運営するレーシングチームであり、モータースポーツの楽しさを伝えることを目的としています。若手ドライバーの育成や競技力向上に取り組み、レースの熱量と魅力を広める努力をしています。

ポノス株式会社は1990年の創業以来、エンターテインメントの文化発展に貢献しており、オリジナルゲームの開発を中心に事業を展開しています。代表作である『にゃんこ大戦争』は今や世界中のファンに親しまれています。これからもPONOS RACINGは、新たな挑戦を続け、モータースポーツの魅力を広めていくことでしょう。


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会社情報

会社名
ポノス株式会社
住所
京都府京都市下京区立売東町12-1日土地京都四条通ビル 3F
電話番号

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