京都・嵐山の名店「ぎゃあてい」が創業30周年
京都の嵐山に位置する「嵐山ぎゃあてい」は、2026年の創業30周年を迎えます。この特別な年を祝して、5月14日から16日の3日間、感謝の気持ちをお客様に届ける「30周年記念・ハズレなしの大抽選イベント」を開催します。
思い出深い過去30年の歩み
「ぎゃあてい」は1994年に創業。当初は、地下がカラオケスナック、1階がカウンター居酒屋、2階がのおばんざい居酒屋、3階がBarと、異なる業態を併設しました。2000年代に入ると、「おばんざいビュッフェ」を始め、おかげさまで多くの類似店が生まれる中、メディアに取り上げられ、行列が絶えない人気店となりました。
コロナ禍の挑戦と新たな形
2020年から2022年にかけてのコロナ禍では、嵐山にも観光客がいなくなり、営業時間が制限される厳しい時期もありました。しかし、地元の皆様に食を通じて元気を届けるために、社長自らの宅配やオンライン販売を開始。苦難を乗り越え、2021年には新たな形のおばんざい御膳を提供し、多くの支持を受けました。
30周年記念イベントの詳細
30周年を迎えるにあたり、特別イベントを企画しました。以下がイベントの概要です。
- - 開催日: 2026年5月14日(木)、15日(金)、16日(土)
- - 参加条件: 2階レストランにて、税込2,000円毎に1回抽選
- - 豪華景品: 特賞には「ぎゃあてい特製冷凍ギフトセット」や、その日の食事代全額が無料になる特別賞など、様々な魅力的な商品が用意されています。
未来に向けたビジョン
30周年は新たな出発点と捉え、次の30年も「おばんざい」の味とともに「京都のおもてなし」を広めていきたいと考えています。地元の生産者と連携し、伝統の調理法と現代の価値観とを融合し続けます。「おばんざいを通じて、世界中の人々を笑顔にする」というビジョンを掲げています。
代表取締役の思い
創業以来、嵐山の街並みは変わりつつある中で、私たちの料理に込めた思いは変わっていません。店名の「ぎゃあてい」は、“思うがままに行きなさい”という意味を持ち、食を通しての会話を楽しんでいただくために名付けられました。この特別な3日間は感謝の想いを込めたお祭りであり、お客様とともに祝いたいと願っています。
来店方法と詳しい情報
- - 店舗名: 嵐山ぎゃあてい
- - 所在地: 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町19-8
- - アクセス: 京福電車「嵐山駅」から徒歩1分、JR「嵯峨嵐山駅」から徒歩7分
- - 営業時間: 11:00 ~ 14:30(L.O.)
詳しい情報は
公式サイト及び
Instagramをご覧ください。イベント期間中は特別企画として、取材やインタビューも受け付けており、今後の挑戦にもぜひ注目してください。