IIMユーザー総会2026
2026-08-17 13:34:17

AI時代における運用高度化を目指すIIMユーザー総会2026の概要

株式会社アイ・アイ・エム主催 第35回IIMユーザー総会「COMPUS 2026」



AIやデータ活用が企業の運営において重要な柱となる中、株式会社アイ・アイ・エムが10月8日(木)に東京都千代田区で第35回IIMユーザー総会「COMPUS 2026」を開催します。本イベントは、安定したシステム運用と新たな価値創出を両立させるための情報を提供し、参加者が実践できる知識を得る場となります。

【開催の背景】


AI技術が急速に進化する中で、企業のIT部門はシステムの安定稼働と同時に、新たなビジネス機会を作り出すことが求められています。しかし、この両立は決して容易ではありません。システムの停止やセキュリティリスク、旧態依然としたレガシーシステムの問題など、IT環境は複雑化しています。そのため、企業は成長を続けるための新たなアプローチを見つける必要があります。

【イベントの目的と内容】


「COMPUS 2026」では、AIを活用した運用の高度化や、FinOpsによるクラウドコストの最適化、データ活用基盤の構築、クラウドセキュリティの強化をテーマにしたセッションが行われます。先進企業の実践事例が紹介される中で、成功した取り組みだけでなく、その背後にある課題や試行錯誤のプロセスについても共有されます。これにより、参加者は自社のIT戦略の改良に向けた具体的なアイデアを得ることができるでしょう。

【開催概要】


  • - 名称: 第35回IIMユーザー総会「COMPUS 2026」
  • - 日時: 2026年10月8日(木)10:00〜18:25
  • - 会場: JPタワー ホール&カンファレンス(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階)
  • - 参加費: 無料(事前登録制)
  • - 主催: 株式会社アイ・アイ・エム
  • - 世話人代表: ヤマトシステム開発株式会社 代表取締役社長 栗丸 信昭 様
  • - 申込詳細: COMPUS 2026 お申し込みはこちら

【主なセッションテーマ】


  • - 生成AI・AIOpsによる運用現場の変化
  • - FinOpsを利用したクラウドコストの可視化と価値創出
  • - データドリブン経営の支援と生成AIの活用
  • - クラウド時代におけるCSPM・CSIRT実践とセキュリティの強化

【登壇者と企業】


基調講演はノンフィクションライターの酒井真弓氏が担当。その他、ANAシステムズ、NTTデータ、グローブライドなど、さまざまな企業のIT担当者が経験に基づく講演を行います。この機会に、最新の情報を手に入れると共に、同じ課題を持つ仲間とのネットワーキングを楽しみましょう。

【展示・相談ブースも同時開催】


イベントでは最新ソリューションを提供する企業による展示もございます。現場の課題解決や新たなビジネスの発展に繋がる出会いが期待されます。

【こんな方におすすめ】


  • - AIおよびデータ活用の導入を進めているが、成果に繋げられない方
  • - システムの安定運用を維持しつつ、高度な運用と生産性の向上を目指す方
  • - クラウド活用に際し、セキュリティやガバナンスに不安を感じている方

皆様のご参加をお待ちしております。質問等があれば、株式会社アイ・アイ・エムのコーポレートディベロップメント部までお気軽にお問い合わせください。


画像1

会社情報

会社名
株式会社アイ・アイ・エム
住所
東京都中央区八丁堀3-6-1セイコー京橋イーストビル
電話番号
03-6858-4710

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。