春の訪れを感じさせる季節、ビジネスやカジュアルシーンで活躍するトートバッグとして注目されている「MARINA」が新たに登場しました。
株式会社FUMIKODAは、東京都目黒区を拠点とし、代表取締役の幸田フミが手掛けるバッグブランドです。昨年秋に初めて発売された「MARINA」は、その収納力と軽さが話題となり、あっという間に完売しました。待望の新色として、アイボリー、アプリコットピンク、オレンジ、ウォームグレーの4色が発表されました。
これらの新色は、春の軽やかな雰囲気を演出するために選ばれた華やかなカラーばかり。清潔感あふれるアイボリーは、どんなコーディネートにも合わせやすく、上品さを添えてくれます。一方、エネルギッシュなオレンジは春のポジティブな気分を引き立て、元気な印象を与えます。さらにアプリコットピンクは、大人の女性にぴったりな柔らかいニュアンスカラーで、肌映りも美しく見せてくれます。また、洗練された印象を与えるウォームグレーは、温かさを兼ね備えた絶妙なトーンで、さまざまなシーンにマッチします。
「MARINA」の魅力は見た目だけには止まりません。驚きの軽さが特徴で、本体約205gという軽量設計を実現しています。これは、日本製の高耐久人工皮革「FUMITEX」を使用しているためで、本革のおよそ半分の重さで、長時間の使用でも疲れにくいです。また、2WAY仕様となっており、付属のストラップを使えばショルダーバッグとしても利用できるため、シーンに応じた使い方ができるのも嬉しいポイントです。
収納力も抜群で、広めのマチを持つことで500mlのウォーターボトルをしっかり収納可能。出先での水分補給に困ることもありません。さらに、耐水性に優れた「FUMITEX」を採用しているため、雨の日でも安心してお使いいただけます。お手入れも簡単で、日常使いに最適です。
また、FUMIKODAそのものが持続可能性を重視しているブランドであり、動物由来素材を一切使用せず、代わりに高級車の内装にも使われる日本製の人工皮革や、廃棄予定の資材を取り入れたアップサイクル素材を活用しています。製品は国内の熟練した職人により丁寧に仕立てられ、アップサイクル製品の一部は障がい者就労支援施設に製作を委託しているなど、社会的な責任も果たしています。
このように、FUMIKODAはスタイリッシュさと機能性、さらにはサステナビリティを兼ね備えた商品づくりを進めており、多くのビジネスパーソンからの支持を集めています。新色の「MARINA」は、春の装いを引き立てる一品として、ぜひ手に入れたいアイテムです。
「MARINA」はFUMIKODA中目黒直営店での販売のほか、2026年2月25日からは名古屋のジェイアール名古屋タカシマヤでも購入できるポップアップに登場します。春の訪れを感じながら、この新色バッグをぜひチェックしてみてください。